採用戦略を策定するために必要なリサーチとして、自社従業員へのアンケート、競合他社の求人条件、業界の動向など網羅的に実施し、採用戦略策定のためのデータを余すことなく収集します。
なお、自社従業員アンケートは、採用定着支援協会のこれまでの支援実績を踏まえて試行錯誤を繰り返してきた、オリジナルかつ最も従業員の本音を引き出せる設問内容となっており、自社の訴求ポイントを明確化することができます。
良質な人材を採用し、定着させるためには、会社を中長期的にどのように成長させたいのか、そのためにどのような人材を必要とするのかという一連のストーリーから深掘ることが大切です。
そのために、経営者への丁寧なヒアリングを行い、経営者の価値観の把握から始まり、3年後の売り上げはどのくらいか、組織図はどうなっているか、そのために今から獲得するべき人材はどのような人なのかなど、あらゆる角度から経営者の思いや考えを確認していきます。
また、こういった経営目標を策定していく中で、会社として目指すミッションやビジョンも明確になっていくというメリットもあります。
収集した各種情報をもとに、具体的な求人条件、採用ペルソナ(求める人物像の特性を個人単位まで詳細に定義すること)、自社の魅力やアピールポイント、募集掲載期間、募集開始タイミングなどを詳細に検討していきます。
この戦略によって募集の有無やその後の採用の有無が決定するといっても過言ではないため、時間をかけて徹底的に議論・検討します。
策定した採用戦略に基づき、求人文書をライティングし、別途構築する「自社採用サイト」を経由して求人サイト等へ掲載します。
ライティングに当たっては、採用定着支援協会に所属する全国500事業所の仲間と連携しながら、協会内でのこれまでの事例やノウハウを活用し、求職者に刺さる文書を作成していきます。
また、掲載して終わりではなく、掲載期間中の応募状況を見ながら、より募集が来るように文書の修正も適宜行います。
求人文書で募集が来ても、その後の対応によっては採用まで至らない、又は採用してもすぐ退職することになってしまいうため、従業員として定着するまでのきめ細やかな対応が必要です。
そのために、「応募が来た際の対応方法」「適性検査の実施方法」「面談方法」「採用後3カ月までのフォローの方法」など、これまでの対応内容をお聞きした上で最適な対応方法を提案し、ワークなどを踏まえて御社の採用の仕組化を支援します。