演題募集期間
2026年3月2日(月)~6月29日(日)
募集演題:一般演題(口述)発表7分・質疑応答3分 (ポスター)発表5分・質疑応答2分
抄録の書き方
発表内容について新規性や独自性は求めません。経験や取り組みを気軽に共有しましょう。
抄録の体裁は自由です。作文のような形でもよいですし、項目を立ててまとめてもよいです。いずれの場合も、文字数は本文200〜400字程度(500字以内)でお願いします。
図表の掲載は受け付けられません。
どのようにまとめたらよいかわからない場合は以下を参考にしてください。
○「研究」における抄録の記載方法(参考)
〈演題名〉
最も関心のある事柄や結論が含まれているとわかりやすいです。
〈本 文〉
体裁は自由ですが、項目を立てた方がまとめやすい場合は、【背景】【目的】【方法】【結果】【結語】のように分けるとよいでしょう。
・【背景】研究の経緯、きっかけ。
・【目的】研究で明らかにしたいこと、研究のゴール。
・【方法】目的達成のための具体的な方法。
・【結果】研究の中で明らかになったこと。
・【考察】不要(あってもよい)。
・【結語】全体の要約。
○「症例・経験・その他報告」における抄録の記載方法(参考)
〈演題名〉
「〜の1例」、「〜を経験して」、「〜の取り組み」など、報告の内容がわかりやすいタイトルがよいでしょう。
〈本 文〉
体裁は自由ですが、項目を立てた方がまとめやすい場合は、【背景(目的)】【臨床経過/活動内容など】【結語】のように分けるとよいでしょう。
・【背景(目的)】報告に至る経緯、きっかけ。苦労した症例、試しに導入した取り組みなど。目的がある場合は背景に記載。
・【臨床経過/活動内容など】経過や具体的な取り組みがわかる内容を記載。症例報告の場合は個人情報の取り扱いに留意のこと。
・【結語】症例や活動から得られた他者へのメッセージを記載。
なお、お送りいただいた抄録は抄録集にそのままの文章で印刷されます。提出前に今一度、誤字、脱字がないかご確認ください。