NU-DIRECT2025
Nihon University – Dental Innovation, Research, Education,
Clinical practice and Translation
顎関節症治療の未来予想図
Nihon University – Dental Innovation, Research, Education,
Clinical practice and Translation
顎関節症治療の未来予想図
NU-DIRECTとは?
学内外の垣根を越えた交流を促進し、最新の臨床知見および研究成果を広く共有することを目的とした定期的な学術シンポジウムです。歯科医療を取り巻く環境が急速に変化する中で、歯科臨床・研究の第一線に立つシンポジストによる発信を通じて、教職員、同窓会員、学生、他大学出身者を含む幅広い層にとっての学術的リソースの提供を目的とします。
第1回のNU-DIRECT2025のテーマは顎関節症です。歯科医療関係者・歯科系の学生さんならどなたでも参加いただけます。
日時:2025年12月11日(木) 17:30〜19:30
対象:歯科医師、研修歯科医、歯科衛生士、顎関節症治療に関わる医療従事者の皆様、歯学部・歯科衛生士課程の学生さん
本学関係者に限らず、他大学、他施設からのご参加も歓迎いたします。
参加費:不要です
事前参加登録:不要です
受付開始:17:00〜
学内参加者は百周年記念講堂前にて受付してください
同窓・学外参加者は、本館1階で入場の受付後、7階の講堂にご入場ください。
シンポジウムの概要
すべての分野の歯科医師が接する機会のある顎関節症について、今できること、これからできるようにしたいこと、そして各々が期待する未来の顎関節症診療について、日本顎関節学会若手部会メンバーが様々な専門分野から講演、討論します。
対象が広いため、平易な内容の講演となります。
スケジュール
17:30〜17:40 開会の挨拶、イベントの狙い
17:40〜17:45 本シンポジウムの狙い
座長 島田淳 日本大学歯学部総合歯科学分野 臨床教授(学部35回)
座長 松本邦史 日本大学歯学部歯科放射線学講座 教授(学部50回)
17:45〜18:00 シンポジスト1
☆咀嚼筋痛障害に対する新しい診断アプローチ
松本邦史 日本大学歯学部 歯科放射線学講座 教授(学部50回)
18:00〜18:15 シンポジスト2
☆「需要喚起型社会実装戦略(DDSI)」による社会から医療への顎関節症診療の展望
臼田 頌 慶應義塾大学医学部 歯科・口腔外科学教室 助教
18:15〜18:30 シンポジスト3
☆歯科衛生士とともに行う顎関節症治療 ー 小児歯科開業医での視点から ー
和気 創 みどり小児歯科 副院長(学部59回)
18:30〜18:45 シンポジスト4
☆顎関節円板整位手術の適応と実際
高原楠旻 東京科学大学 歯学部顎顔面外科学分野 講師
18:45〜19:00 シンポジスト5
☆睡眠から考える顎関節治療の未来
石山 裕之 東京科学大学歯学部 咬合機能健康科学分野 講師
19:00〜19:25 総合討論
19:25〜19:30 閉会の挨拶・アンケート
NU-DIRECTに関するお問い合わせは、dede22344@g.nihon-u.ac.jp まで