エンジョイベイキング
~いっしょに作って、楽しさ、おいしさをシェアしよう
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【お知らせ】9月19日(土)、仲町台地区センターにてロクマル食堂を開催します
パンじいちゃんの活動は、2023年6月パン職人による「手ごねパン作り」教室から始まりました。
その目的は、定年後の男性が「地域とのかかわりを持つ」こと。
受講生のじいちゃんたちは、真剣に学んで、それなりに習得し、磨きをかけて、2024年12月パンじいちゃんによる「子どもと高齢者のためのパン食堂」がスタートしました。それは「パンを作って地域の人に食べてもらう~自分たちの作ったパンで地域交流」が主の活動でした。
高齢者だけでなく子どもも足を運んでくれるように、パン作り体験Timeを設けるなど、地道にコツコツと回を重ねることで、パン食堂は毎月開催するまでに成長しました。
手ごねのパンは、はじめはまとまりにくくても、黙々とこねるうちになめらかに、生地が手の中で少しずつ変わっていきます。それはまるで生地を育てているような気分。
パンは焼き立てが格別と言われるけれど、焼く前の手触りや香りの変化に出会えるのは、作る時間ならでは。そこにかける手間と時間は、焼き立てを頬張る以上のごほうび、です。
「食べてもらう」から一歩踏み出そう。シニアだからこそできる、いっしょに作って、パン作りのごほうびを多くの人たちと分かち合えるパン活にしよう。
はて、だれとどのようなパン作りの時間にすると、ごほうびになるのでしょうか。初めてのことが多いので、だれもが戸惑いながら、少しずつ経験しながらすすめていきます。
子どもたち、高齢者、車いすの方、視覚障がいのある方、心が少し疲れている方…。人はだれでも年をとり、弱くなり、障がい者にもなる。
多様な人たちとは “だれでも” ということなのかな。
「多様な人たちとパン作り~エンジョイベイキング」は始まったばかり。参加した皆さんと一緒に考え、わたしたちの及ばない提案やアイデアを出してくださるとありがたいです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
障がいのある方との接し方講座(2026年6月・中川地域ケアプラザにて開催)受講後の試行会です。
◆2026年9月7日(月)
会場:中川地域ケアプラザで
※後日、HPにレポート掲載予定
◆2026年11月に予定のエンジョイベイキング
都筑区視覚障碍者福祉協会協力
後日お知らせします。