2015年より、ご自身がバイオリンとビオラを弾かれている前田紘利事務局長を中心に、後援会を発足させていただいております。昨年より、大久保利通公の曾孫に当たられ、深く音楽を愛聴されている大久保利泰氏に会長になっていただき、現在だいたい、現在約100名ほどの方々に、会員になっていただいております。後援会主催の演奏会を企画させていただいたり、室内オーケストラとのチェンバロ協奏曲演奏時のサポートをいただいたり、来年は、バッハの録音も予定しており、それを支援していただいたり、とうれしい応援をしていただいております。年2,3回の割で、欧州からの後援会便りを、送らせていただいており、音楽のみならず、欧州での生活、環境問題、教育状況等、日頃気になることをシェアさせていただいております。下記に、この度後援会とよりのバックナンバーを載せさせていただいております。
後援会の年会費は、3000円で、ご寄付は随意にしていただいております。バロック音楽、或いは、チェンバロに興味のある方、ピアノに興味があるがその鍵盤音楽のバックグラウンドをもっと知りたいと興味のある方、音楽全般に興味のある方、西洋、或いは欧州の文化や生活と関わりを随時持ちたい、とお思いの方、天野乃里子後援会事務局の前田氏の;hadeam@jcom.home.ne.jp;このメールに、是非気軽にご連絡いただければと、存じます。
2018年は、後援会総会を元華族会館である霞会館で開催し、演奏会とその後、美味しいワインやオードブル、お茶等で、なごやかに懇親会をさせていただき、皆様との交流の機会ができましたのは、本当に嬉しいことでした。