研究室配属を希望する学生へ
研究室配属を希望する学生へ
物理学の理論研究をするためには、物理学および数学の基礎を身につけておく必要があります。当研究室への配属を希望する学生には、以下の科目の単位を修得することを推奨しています。(配属後に履修して欲しい科目も記載しています。)
数学
数学
数学1(微分)=微分積分学1
数学2(積分)=微分積分学2
数学3(微分方程式)=微分方程式論
数学4(行列の基礎)=線形代数学1
数学5(多変数微積分)=微分積分学3
数学7(固有値)=線形代数学2
数学8(フーリエ解析)=応用数学
数学9(ベクトル解析)=幾何学1
数学10(複素解析)=複素関数論
科学のための数学1(微分方程式)
科学のための数学2(フーリエ解析)
※=の右側は数学教職課程向けの科目名です。内容は概ね同じです。
統計学・プログラミング
統計学・プログラミング
統計学
データサイエンスの基礎
機械学習
理工学シミュレーション
物理学
物理学
物理学概論
力学1
力学2
電磁気学1
電磁気学2
熱力学
統計力学
量子力学
流れの科学
流体力学(他学群科目)
生物物理学
履修に関する注意事項
履修に関する注意事項
数学3・数学7・数学8・数学9・数学10は理工学群の時間割に掲載されていませんが、単位を卒業要件に含めることができます。ただし、数学教職課程向けの「複素関数論」は理工学群では「専門基礎科目」として扱われますが、同等の内容を扱う「数学10」は「自然科学等科目」として扱われるという違いがあります。詳しくは学生便覧を確認してください。また、以下の5科目は数学1~10の中に同等の科目が存在しないため、数学教職課程の学生しか履修できません。
代数学概論(初等整数論・群論)
代数学1(環・体)
代数学2(ガロア理論)
幾何学概論(集合・位相)
幾何学2(位相幾何)