誕生日:12月27日
身長:165cm
スリーサイズ:B93/W60/H94
好きなもの:アニメ・マンガ・ゲーム・コスプレ、人を楽しませること、家族
嫌いなもの:虫全般(特にゴキブリ)、理系科目、ピーマン、お化け(ホラー)
人当たりがよく素直で明るい愛されキャラだが、人付き合い自体はそこまで得意なわけではなくそこそこ人見知り。好奇心自体は旺盛でとにかく何でもやってみるし、運動神経も高いのでスポーツも何でもできる。根が善人なため咄嗟の嘘やごまかしは下手で、すぐ目が泳いでバレる。自分の武器(顔やスタイルの良さ)が分かっていて性に対する知識もあるがヘタレなのでむっつり、実行に移す時は良くて誘い受け。
コスプレイヤーというキャラ設定込みで様々なタイプの服を着るし、肌の露出が多い衣装も抵抗なく着るものの、露出狂というわけではないです。ファッションセンス自体は相応に高めで、カラーは明るめが好み。普段はふわっとした、締め付けの少ない服を着ることが多めかも。
スタンダードに元気な感じ。親しいとフランクで、少し軽いくらい。礼儀自体はしっかり持っているので敬語もちゃんと使える。
「こんにちは! 大下彩希って言います! 趣味と特技はコスプレで、好きなものはアニメとかマンガとか、あとゲームもです。みんなよろしくね!」
「やりたい」
「やりたくない」
かわいくて活発でスタイルが良くてアグレッシブ、と自分に無いものを持っていてうらやましい存在。キラキラと輝いて見える一方で根っこの優しさや柔和な部分がはっきりと見えて、あとなんだかんだ構ってくれるので嬉しい。
憧れでもあり自慢でもある、可愛くて頼りがいもある最愛のいとこ。一方で色々と初心な面も見えるのでちょっかいをかけたくもなる。押しに弱いのを知っているけど、それがまたカワイイ。
従姉妹の久保ともども完全無欠の可愛さとスタイルの良さははっきり言ってうらやましく、ずるいと思っている。影がない分野村よりも心置きなくいたずらの対象にも出来るけど、正直なところその結果で男子の視線を浴びさせるのは癪。
柔和な雰囲気に見えるけど、自分の武器を理解してそれを最大限に生かし、魅力を高く見せている部分を尊敬できる人。敵を作りにくい人なので、そこが自分と違う点だなと思うこともある。
女の子の理想を全部詰め込んだような姿は憧れ。そのくせ美人にありがちな気の強さがなく、正直比べることすらおこがましいと思うほど。そんな人と友達であることが幸せ。
ちょくちょく妹の野村がお世話になっているし、それでいて野村の嫌がることを基本的にしないので、安心して預けられる存在。スタイルの良さは自分の体形に対するコンプレックスも含めて、若干影を落としがちな要素ではある。
外見も性格も自分とは違うカテゴリ・タイプだと思っているのであまり嫉妬心はなく、純粋に「カワイイ」と思える存在。野村ほどではないがいたずらや、あとスキンシップのし甲斐があるのが楽しい。
自分が苦手な騒がしいタイプの性格ではないので、一緒にいて苦ではない存在。「少しでも前向きに」の要素はあるけど大下のほうがフランクにそれを出せている(自己表現できている)のが、うらやましくもあり尊敬をしたりするところ。
単純に「顔がいいな」と思う。スポーツが好きで運動神経がいいのも同じだけど、バストサイズがデカい分色々としんどそう。あとまあなんか変な虫もついて来そうで大変そうだなあ……と思いつつ、いい人なのは分かるのであまり困らせるような真似もしたくない。
「実験体として」非常に興味深い存在だが、言語化能力が野村ほど高くないのが唯一残念な点。たまに男子に任せられない力仕事をやってもらう時もある。「(外見を)磨けば光るのに」と言ってくれること自体は女の子として素直に嬉しい。
たまに自分が言い過ぎると分かりやすくしょぼくれるので、自分の言動の中で「これを言って大下が傷付きそうかどうか」が判断基準になっている。ビジュアルは素直にうらやましいが、自分の性格では似合わないだろうとも思っている。
なんとなく怖がられている気もする。ビジュアルは確かにいいなと思いつつ、好きな女性のタイプからは結構外れているので、良くも悪くもフラットに接することが出来る人。
「THE 一軍女子」感のある人……なのにコミュニケーションを取る場面では飾らずに接してくれるので、ある種ものすごく稀有な存在だと捉えている節がある。どのみち自分には釣り合わない、と思いがち。
(誰に限った話でもないが)呼び方はそもそも柿原・岩﨑と親族以外の女性には大抵こんなもの。ビジュアルが強いので正直直視できない。野村と仲がいいのでそこそこの頻度で話もするが、なんとなく互いに不必要な遠慮をしがち。
高瀬自身の人付き合いの悪さと大下の人見知りな部分が合わさって、あまり交流が無い組み合わせ。高瀬自身が性的妄想癖の強い中で、よくその材料にしがち。もちろん高瀬のほうから表には出さないが、もしかしたら勘付かれてはいるかも知れない。
後藤の悪癖であるブラックユーモアやキツい下ネタの餌食になりがちなので、大下のほうが避けがち。ただ互いにビジュアルの良さは認めているのと、「友達の友達」以上の関係であることは相互に知っているので、後藤からすれば「何かあったら守り抜く」対象。
性格の相性が良くはないので、必要な時以外は話をしない間柄。多くの男子が惹かれがちなビジュアルについてはほとんど無関心で、ただ大下の素直さやポジティブ思考を評価する質である。
好意を持っている高谷経由でもそこそこに話をする間柄。正直なところ目のやり場に困る。一方で大下のほうから素直に寄ってきてくれることもあるので、都度「頑張らなきゃな」と思いがち。
あまりコミュニケーションを取る機会はないものの、朗らかさや素直さに接するたび自分の心も軽くなったように思わせてくれる。何より普段から付き合っている印牧や榊原と違って手がかからないのが救い。
シンプルにはビジュアルの良さが好きで気になる存在。その上でどこが琴線に触れたのか知らないが、大下のほうからも積極的に来ていると気がしている。もしかしたら隠している(つもりの)カワイイもの好きに気付いたのかも?
しょっちゅうつるんでいる岩﨑が絡みに行くので、他の男子より話す機会は多め。ビジュアルはタイプだけど身長差が小さく、そのせいで「彼女にするタイプではないな」と変な意地を張っている。それはそれとして褒めがいがあって友達付き合いするには好きな人。
鍛えれば面白そうな存在として見ている、というよりそういう見方しかしていない。もちろん恋愛感情など抱きもしない。なんとなく大下のほうから避けられている感じもする。
友達付き合い程度でよく話しかけるが、どちらかというと大下が深入りを避けたがるのであまり関係が深くない。好意を持っている久保のいとこなので、他の人よりは「嫌われるようなことはしない」という気持ちが強め。