所報『農業・農協問題研究』
第88号 2026年2月発行
■<巻頭言>伝統野菜山田ねずみ大根の栽培と映画作りに取り組んで ――松原豊彦
■日本経済の「没落」とその要因―貧困化と産業衰退、それをどう克服するか ―
――村上研一
■現局面における稲作経営の価格転嫁と農協の課題《受託研究報告》
――冬木勝仁 小池(相原)晴伴 横山英信 佐藤加寿子
■<地域の現場から>農協組織は大丈夫か? ――松川耕人
■<地域の現場から>やさと農協有機栽培部会の取り組み ――廣瀬吉和
《書評》
■橋詰登著『新基本法下での農業・農村の変容』 ――東山寛
《書籍紹介》
■曲木若葉著『地域労働市場の今日的地域性と農業構造』 ――曲木若葉
■村田武編著『地域を支える農協と農家』 ――村田武
■研究所日誌・編集後記
所報『農業・農協問題研究』
第87号 2025年8月発行
■<巻頭言>「消費拡大」の時代は終わっている ――佐藤忠恭
■米価暴騰の本質とこれからの米・水田政策を考える ――磯田宏
■福島の農業復興の現状と課題《特定課題研究》 ――原田英美 小山良太 則藤孝志 荒井聡 藤澤弥榮
《書評》
■渡部岳陽著『枝番集落営農の展開と政策課題』 ――田畑保
■西川邦夫編著『水田利用と農業政策 水田フル活用政策の歴史的性格』 ――中村勝則
■岡田知弘・岩佐和幸編著『人間復興の地域経済学、地域とくらしの歴史・理論・政策』
――村田武
■荒井聡編著『食農コミュニティの新展開 福島で考える農山村振興』 ――守友裕一
■研究所日誌・編集後記
所報『農業・農協問題研究』
第86号 2025年3月発行
■<巻頭言>有機農業と協同組合 ――熊崎辰広
■“今和の米騒動”はどう収斂するか ――小池恒男
■集落営農法人における構成員の高齢化と対応方針: 長野県飯島町における「2階建て集落営農法人」の事例から ――曲木若葉
■米の需給と価格政策を考える≪第111回研究例会報告より≫
――冬木勝仁 林秀明 木村成仁
■<地域の現場から>農業と農協と私 ――遠藤定
《書籍紹介》
■張馨元・八木浩平・林瑞穂著『大豆の政治経済学-フードレジームの視点から』 ――張馨元
■関根佳恵・関耕平編著『アグロエコロジーへの転換と自治体-生態系と調和した持続可能な農と食の可能性-』 ――清水池義治
■研究所日誌・編集後記
所報『農業・農協問題研究』
第85号 2024年11月発行
■<巻頭言>2024年産米価格はどう動く ――小池恒男
■第30回JA全国大会組織協議案の分析《受託研究報告》 ――受託研究班
■公益直接支払いの交付実績と諸論点 ――品川優
■グローバルサウスと食料・農業問題 ――池上甲一
《書評》
■農林水産政策研究所『激動する日本農業・農村構造-2020年農業センサスの総合分析-』(農業・農村構造プロジェクト【センサス分析】研究資料) ――田畑保
《書籍紹介》
■溝手芳計・村田武著『農業は農民家族経営が担う』 ――村田武
■研究所日誌・編集後記
所報『農業・農協問題研究』
第84号 2024年7月発行
■<巻頭言>食料・農業・農村基本法改定によせて ――淵野雄二郎
■総合農協の部門別損益とビジネスモデル改革(試論) ――田代洋一
■徳島県における農協合併の展開と農業・農村振興に果たす農協の役割《特定課題研究》――板橋衛 橋本直史
《40周年事業企画》
■歴代理事長による回顧と展望
農業・農協問題研究所40年の歩み ――井上和衛
研究所設立から40年の実践と課題 ――三国英実
研究所の仕切り直し ――田代洋一
《書評》
■佐藤忠恭著『ローカル・フードシステムと都市農業の保全 庭先直売、移動販売、産消提携の立地と生産緑地』 ――市田知子
《書籍紹介》
■磯田宏監訳、清水池義治・橋本直史・村田武訳 『フードレジーム論と現代の農業食料問題」 ――磯田宏
■研究所日誌・編集後記
所報投稿規程
(投稿者の資格) 投稿資格は会員に限ります。ただし、編集委員会からの依頼については、この限りではありません。
(原稿の種類および条件) 原稿の種類は、〈論文〉、〈調査・研究報告)、〈書評〉、その他編集委員会が特に認めたものとします。なお、論文には当研究所規程による「特定課題論文」「自主課題研究論文」も含みます。いずれの原稿も未刊行のものに限り、他誌等に投稿中のものは認めません。
(原稿の分量) 和文原稿の場合、〈論文〉、〈調査・研究報告〉等は16,000字以内(図表込み)、〈書評〉は3,200字以内とします。ただし、編集委員会が特に認めた場合はこの限りではありません。
(原稿の様式)原稿の様式等については、編集委員会で別途定める「執筆要領」によるものとします。
(投稿手続き)原稿の受付は随時とし、下記宛に送付して下さい。原稿は原則として返却しません。 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2 - 5 - 5 新宿農協会館 農業・農協問題研究所事務局 Email:英小文字3文字でエヌ・オー・エッチ@bunkaren.or.jp
(原稿の採否) 投稿原稿については編集委員会で審査し、原則として原稿到着後3 ヵ月以内に採否を連絡します。ただし、編集委員会から依頼した原稿については、この限りではありません。なお審査内容に関する問い合わせには一切応じられません。
(原稿の受付日および受理日) 編集委員会が原稿の受付を認めた日を「受付日」、編集委員会が掲載を決定した日を「受理日」とします。
(著作権) 所報に掲載された論文等の著作権は、農業・農協問題研究所に帰属するものとします。また、所報に掲載された論文等を他の著作に転載する場合は、事前に編集委員会の許可を得てください。
(投稿規程の変更) 本規程の改訂は、理事会の議決によります。
(付則) 2015年8 月1 日施行