傍聴希望者が多い裁判では傍聴券が配られて、抽選になることがあります。
(抽選がない裁判では傍聴券など何も必要ないので直接法廷に行きます)
抽選の場合、30分前に別館正面玄関前で傍聴券が配られ抽選します。
間に合わないと抽選を受けられません。
時間や場所が違うこともあります。
都構想パンフ裁判の傍聴については、当サイトで確認するか、お知らせメールを受け取ってください。
裁判の1週間くらい前になると、裁判所のサイトで時間と場所が確認できます。
抽選の時間に間に合わなくても傍聴できる可能性があります。
傍聴券の交付があっても、上限人数に達しないことはよくあります。
その時は直接法廷に行っても入れます。
傍聴券は受け取るだけです。身分証や記入などはありません。
傍聴は申し込みなど不要!
いきなり来ていきなり入れます。
見たい裁判の時間になり法廷が開いたら中に入り、傍聴席に座って傍聴してください。
持って行かないといけないものは何もありません。
裁判所の中で
長い傘は持ち込めないので1階の傘立てに。
裁判所の入り口で金属(刃物・凶器)やスプレー缶の持ち物検査があります。
空港と同じような金属探知機によるチェックで、カバンの中身を見せる必要はありません。
もしハサミやスプレーなどを持っていた場合は、名前や住所などを記入して預けることになりますが、合法のものであれば怒られたりはしないので大丈夫。
鉢巻き、ゼッケン、たすき、腕章、旗、のぼり、プラカード、その他これに類する物を見せていると注意されると思います。
法廷内で
携帯電話など音の出るものは法廷内では音を切ってください。
撮影・録音はできません。メモはOK。
帽子を脱ぐように言われることがあります。これは時代錯誤なので早く改めて欲しいですね。
病気の治療中の方などいろんな事情を抱えた方も居ますから。
裁判傍聴はとってもカンタンです!
もし分からないことがあったら原告団や支援者に気軽に聞いてくださいね。