日本大学レスリング部では、競技における「常勝」を目指すとともに、学生の本分である「学業」においても一流であることを義務付けています。
卒業後に社会の即戦力として信頼される人材を育成するため、当部では以下の「完遂基準」を設け、文武両道を徹底します。
日本大学レスリング部学修についての行動指針
− やり切るチームの完遂基準 −
2026年4月1日施行
1 基本原則
⑴ 『レスリングが強いだけではダメ。』
学業と競技の両立をすること。強いだけでは将来社会から信頼されない。卒業後、社会の即戦力となる人材となるために、人間力の向上に着目して行動すること。部則、心構えを大切にすること。
⑵ 『スポーツ推薦は特権ではなく、責任である。』
勘違いをしない。感謝の気持ちを常に持ち、謙虚に責任を持った行動をすること。
⑶ 『学業をやり切れない者が、競技をやり切れるとは考えない。』
学業と競技はどちらかではなく、どちらもやり切るものである。
2 監督が求める姿勢
『本気でやり切る姿勢。』を最重要視する。評価は『実力 × 本気』を基本としたい。
⑴ 実力は重要な要素だが、それだけで評価することはしない。
⑵ 実力が不足していても、本気で取り組む姿勢を評価する。
⑶ 実力と本気が揃った者を、最も高く評価したい。
3 学業成績基準(日本大学競技スポーツセンター指定)
⑴ 評価基準 競技部の学修(単位修得)・研修受講状況による評価(前年度基準)
1年終了時:30単位以上(前期15未満:14単位で条件を満たす。)
2年終了時:60単位以上(前期45未満:44単位で条件を満たす。)
3年終了時:90単位以上(前期75未満:74単位で条件を満たす。)
4年:卒業要件を満たすこと(前期105未満:104単位で条件を満たす。)
⑵ 未達の場合(前期発表後、後期発表後)
反省文の提出
⑶ 改善が見られない場合
在籍の再検討。
以上のことを念頭に置き行動をしてください。
『強い日大、魅力ある日大、感動を生み出す日大の構築』