宮城県に存在する学生合唱団体の連合体として、2025年に発足しました。
「新七声会」という名前は、1959年に発足し、1988年ごろまで存在した「(旧)七声会」に由来しており、実際の大学数・団体数を問いません。
「旧七声会」は、在仙大学合唱連盟として、ピーク時には9大学12団体600名の規模を誇る巨大な連合体でした。あの超有名アーティストも定期演奏会のステージに立ったといわれています。晩年、組織としては発展的解消を遂げたとされ、2010年代には、「在仙交流会」等の名前で、定期演奏会のチケット交歓会や花見、飲み会などのイベントが細々と残されていました。
2020年前後に世界中を襲ったコロナ・パンデミックにより、宮城県のみならず、日本中の大学合唱団は存続の危機に陥りました。辛くも耐えたもの、廃部となったもの、そして、再び息を吹き返して活動を再開したものもありました。
2025年、新七声会は、コロナ禍を経て再び活気を取り戻した合唱勢力を火種に、仙台、宮城から若人の合唱文化を再興し、以下に記すような目的・理念を掲げて発足しました。 歌え若人!! 東北の合唱サウンドを、仙台から世界へ!!!
宮城県の学生同士が聴き合い、交流する機会を設け、東北地方の文化発信中心となる。
活動の幅を拡げたり、活動を再開したりしたい団体があるとき、その利用先の選択肢の一つとしてもらう。
宮城県の合唱演奏者・指導者を育成する。
学生主体で組織運営・演奏会運営を行う。
七声会を象徴する歌として存在。作詞・作曲は今井邦男、補遺・編曲は福井文彦。その録音はYouTubeなどで確認することが出来ます。
宮城県内大学合唱団の発展(冬眠団体再起、新設、人数増など)
新曲合同委嘱
著名な音楽家を客演指揮者として招待する
東北地方の学生合唱団を賛助出演団体として招待する(弘前大、秋田大、岩手大、山形大、福島大などの合唱団を招聘したい)
東北地方の学生合唱団共同体を結成する
新七声会男声合唱連盟、女声合唱連盟の実現(様々な形態による合同演奏)
地域の小学生・中学生・高校生、地域住民の皆様に愛される活動
宮城県合唱連盟とのタイアップ・学生部会の設立
加盟団体すべてが、それぞれ主催単独公演を行う
幹事団体をローテーションし、運営スキルアップとノウハウの継承
指導者等講習会の定期的な開催・主催
<役員>
新七声会会長 早川幹雄(宮城県合唱連盟 等)
第1回定期演奏会実行委員長 陳 育霆(東北学院大学グリークラブ 等)
第1回定期演奏会実行委員 西谷 舜(東北大学男声合唱団 等)
第1回定期演奏会実行委員 本堂宏紀(東北大学混声合唱団 等)
<委員>
東北学院大学グリークラブ 代表
東北学院大学混声合唱団ヒムネンコール 代表
東北大学星陵混声合唱団 代表
東北大学男声合唱団 代表
東北大学混声合唱団 代表
東北福祉大学混声合唱団 代表
仙台高専名取合唱部 代表
<賛助>
尚絅学院大学聖歌隊 代表
宮城教育大学混声合唱団 代表
仙台白百合女子大学聖歌隊tutti 代表