作り手と使い手がつながる二日間
作り手と使い手がつながる二日間
西武新宿線中井駅南口からギャラリーへと続く、通称“ねこみち”。 ここには、器、アクセサリー、服、小物、そして季節の食材など、パワフルな作家たちが手がける個性あふれる作品が集まります。
2月は中井・落合エリアの風物詩「染の小道」との同時開催。 川面に揺れる反物を眺めながら、猫のように気ままに路地を歩き、あなただけの一点ものを見つけてみませんか。
2026年2月20日(金)~2月21日(土)am10:00 ~ pm16:00
西武新宿線 中井駅南口エリア(通称ねこみち)および周辺ギャラリー
Gallery Space TRY/器スタジオTRY
東京都新宿区中落合1-20-16 フォルマイースト 1A
ねこみちアートフェス運営委員会
西武新宿線「中井駅」南口より 徒歩1分
都営大江戸線「中井駅」より 徒歩2分
東京メトロ東西線「落合駅」より 徒歩8分
昭和30年代、中井・落合界隈には300軒を超える染色関連業種が集まり、神田川や妙正寺川の川辺には、染め上げた反物を川で洗う「川のギャラリー」の風景が広がっていました。
「染の小道」は、そんな街の歴史を背景に、川に反物を架ける「川のギャラリー」や、商店街の軒先を作家の暖簾で飾る「道のギャラリー」など、街中が染め色に染まる三日間です。
「ねこみちアートフェス」と合わせて、色鮮やかな冬の中井をぜひお楽しみください。
イベントに関するお問い合わせは下記リンクの入力フォームからお気軽にどうぞ。