和本亭は、和の雰囲気漂う「和本」のノートを作っています。時代劇や古文書でよく見かける日本独特の製本「和本」。四つの穴に絹糸を通して綴じるこの製本は、シンプルだけどとても丈夫です。和本亭は伝統的な製本方法で、一冊一冊手製本で仕上げています。
持ち歩くのにちょうどいいA5サイズのノートなので、日記や手帳、お薬手帳などなど、お好きな用途でお使いください。
今まで集めてきました着物地を使ってリメイクし、洋服やストールなど作っています。この度はアロハシャツ(男女用)を作ります。
無農薬栽培の染料ガーデンで育った植物で染色をしている工房です。
草木染の毛糸、シルク糸、藍染の糸などの製作のほか、染め、編み物のワークショップなども開催しております。
現代美術作家として国内外で発表を続ける。最近は洋裁技術の応用した作品を展開するが、傍ら布小物も制作する。今年のねこみちアートにはオリジナルドローイングの刺繍とプリントでマスクカバーやバックに挑戦します。
「太陽、水、土の力、と愛情だけで栽培された。無施肥無農薬のお茶。ベーキングパウダー等の添加物を一切使わず作られたお菓子です。」
私達は、土の力を最大限に引き出すべく、人為的に肥料や農薬を一切入れず無施肥無農薬で33年お茶を栽培しております。現在、農薬、肥料を始め、添加物を使用した作物、加工品が世の中に溢れております。病気で水も喉を通らない人が、無施肥無農薬のお茶だけは飲む事が出来、体調が回復した方、自然の食材で命を繋いだ方などのお声を多数聞かせて頂いております。大自然に生きる私達人間が食すべき物は何か?を、このお茶とお菓子を召し上がりながら考えていただければ幸いです。
日々の暮らしの中で、ゆったり・ほっこりの時間を過ごされるときの相棒としてお手にとっていただけると嬉しいです。
耐熱の器を中心に食卓が楽しくなる器作りを目指して都内で制作しています。
ねこみちアートフェス2021夏では猫のモチーフの器や、アジア料理スパイス料理からインスピレーションを受けた器作りにも挑戦しようと思っています。
多数の糸を束にし組み上げる組紐や山葡萄の皮でアクセサリーを作っています。山葡萄の皮ではオーダーバックも作ります。
五泉ニットの株式会社川島に務める❁Ku-mof❁です。
「捨てる為に生まれた糸がかわいそう」
ニット製品を作る際に一緒に必ず編まなければいけない編地、製品を作って余った糸。
とても素敵な糸なのに残ったら捨てられています!
ハンドメイド好きとしては見過ごせない!っと思いそれらに【ピースヤーン】と名付けて
みんなに知ってもらいたい
10年後には廃棄を0(ゼロ)にしたい
っと思い活動を始めました!!
一緒に【ピースヤーン】を盛り上げたい!
新潟県五泉とSNSの糸が繋いでくれたハンドメイド作家を集め、それぞれがピースヤーンを取り入れた作品を作り出品します。
絵を子供の頃から描いています。内面の愛から生まれる言葉と表現を大切にしています。お菓子は身体に優しい素材で作っています。
若い頃から洋裁が好きで、自分のウエディングドレスも作りました。
その後、洋裁の魅力と着物の生地に惹かれ、和のパッチワーク作りに至っています。
「紅型」(びんがた)とは、独特の色合いを持つ手染めの染色であり、沖縄の伝統工芸です。
私が「紅型」に初めて出合ったのは、約35年前。
今まで見たこともない模様、色合い、力強さに衝撃を受けました。
型紙に餅粉と糠でできた糊を置き、顔料を呉汁で溶き、刷り込み刷毛を用いて3回の工程で染めていき、最後に色落ち止めにミョウバンがけをするという方法の染物です。
ほとんど天然の材料を用いながらもビビットで美しい色合いが表現できる「紅型」。
化学染料が増えている昨今、私は敢えて天然の顔料を用いることにこだわり、「紅型」の伝統的な工程、技法を守りつつ美しい染物を作り続けていきたいと思っています。
初めて「紅型」に出会った時の感動をいつまでも忘れずに。
当工房は、伝統的な紅型の型は勿論、オリジナルの図柄も考案し、この染色技法を通常のレッスンおよび体験講座を通して伝承していきたいと思っています。
また、「日常生活に和の彩りを」をコンセプトに、琉球紅型の技法と江戸の粋を融合したおかめ工房特有のモダンで且つやわらかさ・なつかしさ・やさしさを感じさせるデザインで、着物・帯だけでなく、インテリアから小物雑貨まで取り入れられる染物を制作しています。
大事にしている事は、人、愛、共響、今ものづくりの人達が、どれほどの想いで物作りをしているか思う。その時、スペースあるよ。使ってくださいね。とスペースを提供している。こんな時協力して何かを作り出していけたら最高と思う。それに答えてくれたメンバーがいる。とても大切な人達。
こんな素敵な巡り逢いを大事に大切に育てていきたい。感謝を込めて!