現在冬期休業期間中! 2026年4月25日よりシーズン営業開始予定、ご予約をお承り中!
檜枝岐温泉集落
平家の落人伝説の残る村。
農村歌舞伎として有名な『檜枝岐歌舞伎』とそば粉十割『裁ち蕎麦』が
特に有名です。。
檜枝岐歌舞伎は5月12日の「愛宕神祭礼奉納歌舞伎」と8月18日の「鎮守神祭礼奉納歌舞伎」、9月一週目の土曜日の「歌舞伎の夕べ」と年3回の公演になり、 歌舞伎が上演される舞殿(メーデン)は国の重要文化財に登録され、観賞スペースも独特の造りなっています。2012年には歌舞伎伝承館も建てら檜枝岐歌舞伎の歴史なども知ることが出来ます。
愛宕神社の参道にもなっており、途中には『橋場のバンバ』の石像が鎮座しております。子どもを水難から守ってくれる神様として、また良縁結びやご縁を切りたくないない方は切れないハサミを悪縁を断ち切るにはよく切れるハサミを奉納すると願い叶うを言い伝えられています。村内売店で絵馬の購入もできます。
メインストーリートに並ぶお墓も珍しい風景と言われ、六地蔵やセイロー造りや安久清水などがあり半日観光に最適。また、宿泊者には無料でレンタルサイクルが借りることが出来ます。山旅案内所・ミニ尾瀬公園で貸し出しています。
ミニ尾瀬公園
尾瀬に行かれない方の為に作られた公園ですが、水芭蕉・ニッコウキスゲをはじめ、5月~8月までは多種多様の高山植物が豊富に観察できます。
武田久吉メモリアルホールがカフェに併設されおり、武田久吉は「尾瀬の父」と呼ばれるほど尾瀬地域の植物群落保全に尽力しました。また自然保護の先駆者として活動し尾瀬国立公園の設立に大きく貢献し、日本の高山植物や湿地の保護の礎を築きました。
尾瀬写真美術館もあり主に世界的有名な写真家・白旗史朗先生の写真が展示されております。また尾瀬書美術館「思郷館」 も在り毎年「尾瀬書展」で作品募集しています。
2026年にカフェがリニュ-アルされが東北最高峰の燧ケ岳を眺めながらこーひーやケーキ、一番お薦めは村で獲れたサンショウウオ干物が刺さったジェラートは写真映えもさることながらサンショウウオは滋養強壮剤として村では古くから食べられていたので、疲れた体には最適です。
渓流
渓流釣り期間・・・ 4月1日~9月30日
釣り券は日釣り券と年券が有ります。料金など詳細は檜枝岐漁協組合でご確認ください。
本流をはじめ様々な渓相で楽しめる渓流釣りは主に岩魚が釣れます。
渓流釣り道具の貸し出しは有りませんのでご持参ください。
山荘から近いのは硫黄沢(写真)モーカケ沢で釣りをしなくても沢で涼みながら読書もおススメです。
モーカケの滝展望台
御池古道の途中にあり展望台から落差40mの滝を見下ろします。
車で行かれる際は御池方面に向かって5分程で駐車場があり、駐車場から歩いて3~5分程で展望台に着きます。山荘からブナの原生林の中を歩き約30分で展望台に着きます。
ブナの原生林の中では5~7月にはコヨウラクツツジやムラサキヤシオツツジ・シャクナゲ・ウラジロヨウラクツツジ・アブラツツジ・イワナシなど沢山高山植物に出会え、秋は紅葉が美しいです。様々な鳥たち囀り聞きながら森の散策を楽しめます。
御池古道
七入から御池へまた、御池から七入へと繋ぐ登山道で、国道352号線ができるに御池を経由し尾瀬ケ原に行く道としてつかわれた登山道です。 個人差がありますが、片道3時間~4時間ほどで小さな湿原3つとブナを中心とした巨木の森を歩くことができます。
途中にはモーカケの滝という展望台があり、モーカケの滝からブナ坂の登りはつづら折りで急勾配です。御池からは御池休憩所と御池ロッジの間に古道の入口があり、徒歩1、2分ですぐにスモウトリ田代という小さい湿原があり、ここを見るだけでも尾瀬の雰囲気が味わえます。
御池田代
御池から尾瀬ヶ原に向かう「裏燧林道」の最初の湿原で御池駐車場から徒歩5分で行けバリアフリーで車イスでも行けますが、木道が劣化している個所もありますのでご注意ください。
季節ごとの高山植物を足元に観ることが出来ます。
特に雪解けの5月中旬頃からの6月中旬頃までの水芭蕉とリュウキンカのバランスがとても良く、尾瀬沼より間近に見る事ができ撮影ポイントです。
上田代
御池田代から尾瀬ケ原方面に歩き始めると姫田代・上田代と続き、御池駐車場入山口から約30~40分。燧ケ岳を背にして越後三山など新潟県の山々が広がり、景色はとてもよい。チングルマ・ワタスゲ・ヒメシャクナゲなどの高山植物も見られるます。紅葉時期もとても美しい。
裏燧林道
御池駐車場の奥が林道の入口になり、燧ケ岳の御池からの登山口も入口から3分程の左側です。
この林道は複数の特徴ある湿原を歩き、水量では日本一の三条ヶ滝を見て平滑ノ滝を経て尾瀬ケ原に行ことが出来ます。個人差はありますが、約3時間ほどで尾瀬ヶ原に着きます。高山植物が豊富に見ることも出来、人も少ないのでのんびり静かに過ごすことが出来ます。
会津沼田街道
沼田街道は尾瀬沼を経由し会津と上州を結ぶ歴史ある街道で、戊辰戦争のおりにも重要な役割の道でした。またこの街道は行商道として使われて会津の物品や山の物と、関東の品物・食糧などを尾瀬沼で交換したと言われています。
標高差300m・距離5.2kmあり七入からは緩やかな登りで、約3時間です。
沼山峠から下ってくる場合は2時間~2時間半です。
カラマツ林とブナ原生林の中を歩き、尾瀬の穴場と言われているので、
とても静かで、春は希少な高山植物が足元に見ることが出来、秋は黄葉
が素晴らしいです。欄菌が多い道だそうで様々な欄の花が見ることが出来、欄愛好家の方には有名らしいです。
道行沢沿いをジグザクと1番橋から5番橋を渡りながら登っていきます。沼山峠まで残り40分程の地点に『抱き返りの滝』があり、水しぶきが掛かるほど近づく事が出来ます。
馬坂登山口
帝釈山から田代山への登山口と台倉高山への登山口
帝釈山への登山口を入るとすぐにオサバグサの群生が見れます。馬坂登山口の駐車場で1,000mを超えており、帝釈山は標高2,060mありますが山頂まで約1時間ほどで登れます。山頂では360度の眺望が楽しめます。さらに1時間半~2時間で田代山まで行くことができます。
帝釈山登山口の向かい側が台倉高山の登山口になります。台倉高山は三段田代などがあり帝釈山と比べると登山者は少なく静かな山です。こちらの山頂も360度の眺望が楽しむことが出来ます。
日帰り入浴
燧ノ湯・・・単純硫黄泉(内湯・露天風呂あり)
駒ノ湯・・・アルカリ単純泉(内湯のみ)
アルザ尾瀬の郷・・・温水プールとアルカリ単純泉(内湯のみ)
屏風岩
山荘から車で約15分のところ「屏風岩」は、国道352号線に沿って流れる伊南川にそびえ立つ奇岩。長い年月をかけて急流に削られた岩肌が、屏風のように見えることからこう名付けられたそうです。遊歩道が伊南川に沿って整備されており全長約200mほどで徒歩で所要時間20分です。所どころで屏風岩に負けず劣らずの迫力の奇岩と激流を見ることができます。
前沢曲家集落
「曲家(まがりや)」とは雪国の山あいの中で人と農耕馬が一緒に暮らす民家です。南会津町舘岩地区の前沢集落は、明治時代に建てられ、統一的な景観を保っていることから、平成23年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 入場料がかかります。
高清水自然公園
自然の地形を巧みに生かし、自然と人との調和を大切にした公園でヒメサユリの群生地でもあり、見ごろは6月になりますので、南会津町HPでご確認ください!
南会津町には他にも沢山観光地がありますので南会津町HP観光 をご覧ください。
南会津町の日帰り温泉
南会津町には9ヶ所に日帰り温泉があります。南会津町HP日帰り温泉 をご覧ください。