すっかり忘れていた忘年会を大掃除の前日に実施しました。使っていなかったたこ焼き器を出動させました。できたてのたこ焼きはどれも美味しく、いただいたビールとともに流し込みました。焼き方に個性が出ていたのも見ていて楽しかったです。ボドゲでも盛り上がりました。大掃除も無事完了したので、新年からもまたバリバリ実験していきましょう。
名古屋大学の博士課程を修了した中根嘉祈君、渡邉正悟君、松村泰志君からお歳暮をいただきました。忘年会や大掃除のタイミングで美味しくいただきました。どれも、ものすごい勢いでみんなの胃袋に消えていきました。送っていただきありがとうございました。
2025年3月に修士修了した田畑成龍君がラボに遊びにきてくれました。勤務先でのいろいろな聞かせてもらいました。昼食がてら出かけたうどん屋で、先日掲載され英文誌のささやかなお祝いもしました。楽しく働いている様子でよかったです。ますます活躍してください。
中国海南島の三亜で開催されたAsia Core Program (ICCEOCA-18) に参加しました。国内の有機化学系の先生方だけでなく、以前からのお知り合いのアジア地区の先生方と久々にお会いし、会議中や懇親会で最新の有機合成化学の議論をしました。今回もいろいろなものを吸収でき、良い研究を進めるための刺激となりました。
本日お昼に学内で発見されたクマは、夕方になっても見つからなかったようです。今日はラボを閉めて皆で帰宅。発見箇所の近くに住んでいる学生は車で送りました。明日も全学的に休講とのことで、捕獲・駆除されるまではラボも閉鎖の予定です。早く平穏に過ごせるとよいのですが…。
以前から共同研究で大変お世話になっている山下まり先生(東北大院農)に、大学院特論の一環の講演会に招待していただきました。農学研究科以外の方々にも参加いただき、貴重なご質問・コメントをいただきました。今後の研究に生かそうと思っています。講演会後の交流会も刺激となりました。誘っていただきありがとうございました。
2018年に長崎での開催以来ですが、複素環化学討論会に参加し、ヘテロ環化学を堪能しました。久々にお会いできた先生方と意見交換も大変有益でした。ヘテロ環関係の面白い結果が得られたら、また参加させてください。
今年も天然物討論会で発表しました。発表者の石澤君にとって大変刺激的な学会だったようです。今後のために生かしてもらえれば大変うれしいです。初日夜は、毎年恒例の西川研・上田研の飲み会に誘っていただき、人的交流を深めました。今回も有意義でした。ありがとうございました。
田畑君(2024年度 修士課程修了)が研究していた軸不斉を持つイサチンに関する論文がacceptされました(Tetrahedron Lett. 2025, in press)。おめでとう! 今度お祝いしましょう。
2025年度は7名の4年生が配属され、例年よりも早いタイミングで新歓をやりました。うまいものを食べ、交流も深まったということで、本年度もみんなで化学を楽しみましょう。
最後の片付けではいろいろとありましたが、皆、無事に卒業・修了しました。研究室で学んだことがそのまま役立つ場面は多くないかもしれませんが、最後まで粘り強く物事に取り組んだ経験は今後の人生で大いに役立つと思います。今後も大きく成長してください。
恒例の農化年会で学会発表してきました。著名な先生方や有機化学系の学生さんとディスカッションができ、いつもと違う視点からのコメントが大変有益でした。今後の研究に生かしたいと思います。ありがとうございました。晩飯はすし屋でたらふく海のものをいただきました。北海道のものは鮮度が違いましました。たくさん実験して新たな発見をし、また学会発表に出かけて美味しいものを食べに行きましょう♪
恒例の修論発表と卒論発表がありました。発表練習の成果が出ていて、聴衆の方を見ながら上手に発表してました。質疑にも落ち着いて答えていました。皆とてもかっこよかったです。提出した修論の修正と卒論の作成、頑張ってください。もう少しで完成です。
研究室の整備や試薬整理を中心とした恒例の大掃除をやりました。怪我もなく無事終了。忘年会ではイタリアン料理が美味しく、ワインを飲みすぎました。
天然物の全合成を中心に研究されている藤原憲秀先生(秋田大理工)に、有機合成化学協会東北支部の秋田地区講演会に招待していただきました。初めて鉄路で秋田市に上陸し、初 稲庭うどんを堪能できました。講演会後は先生方と貴重な意見交換ができました。誘っていただきありがとうございました。
日本化学会東北支部 岩手地区講演会の取りまとめを研究室で行いました。山下まり先生(東北大院農)と谷野圭持先生(北大院理)にご講演をお願いし、研究のフィロソフィーから、これまでのご研究の経緯や最新の結果まで熱くお話しいただきました。一番楽しんでいたのは自分かもしれませんが、研究室配属前の学部学生だけでなく、研究室に所属している学部生・院生にも良い刺激になったと思います。ありがとうございました。
フェロモン様ステロイドの全合成達成をケーキでお祝いしました。おめでとう!論文作成も頑張ってください。
クランベシンB脱炭酸体の不斉全合成の論文(Eur. J. Org. Chem. 2024, 27, e202400176)が、Thieme出版社のSynfacts誌 (Synfacts 2024, 20, 0653) においてHighlightとして紹介されました。今回は「革新的な創薬と医薬品開発」の分野で、Dirk Trauner教授(ペンシルベ二ア大学〉の編集により紹介されました。
4年生の化学理工学研修の発表が終わったので、新歓を兼ねて幹事がバイトしている居酒屋で飲み会をしました。うまい日本酒を飲みすぎて久々に打ち取られました。4年生の皆さん、研修発表ご苦労さまでした。
本日から新4年生が研究室に来て研究を開始しました。たくさん実験して成果を上げつつ、大きく成長してください。
米倉君(2023年度 修士課程修了)が研究していたクランベシンB脱炭酸体の不斉全合成の論文について、Wiley社の有機合成化学の専門誌であるEur. J. Org. Chem.誌への掲載がacceptされました(Eur. J. Org. Chem. 2024, 27, e202400176)。おめでとうございます!
本論文は岩手大学で完成させたはじめての研究成果です。また、本学理工学部 生命コースの尾﨑 拓先生との共同研究によって、「神経細胞に対する保護作用」というクランベシンB脱炭酸体が隠し持っていた生物活性を発見することができました。前途多難だと思いますが、現在、アルツハイマー病などの神経変性疾患の治療薬開発につながる研究に展開しています。
19-nordigitoxigenineの初の全合成の論文 (J. Org. Chem. 2023, 88, 15142)が、Thieme出版社のSynfacts誌 (Synfacts 2024, 20, 0005) においてHighlightとして紹介されました。 今回は「天然物化学」の分野で、Erick M. Carreira教授(スイス工科大学〉の編集により紹介されました。