中村 亮介 教授 / Ryosuke Nakamura, Ph.D., Professor
2024年より、旧 分子薬剤学研究室の改組により誕生した生命情報薬剤学研究室の教授を務めています。これまで厚労省所管の国立医薬品食品衛生研究所や日本医療研究開発機構(AMED)で、主にレギュラトリーサイエンスの研究およびFundingの仕事をしていました。
研究テーマは一貫して免疫毒性学、中でもアレルギー学を中心に取り組んできました。特に、前職在籍中に開発した、培養細胞を用いる新しいアレルギー試験法「IgE Crosslinking-induced Luciferase Expression(EXiLE)法」の開発と応用を軸に研究を進めています。最近では、より感度が向上した次世代EXiLE法の開発も進めており、社会実装に向けて鋭意努力中です。
趣味は読書、ダーツ、ビリヤード、合気道など、基本インドア派です。担当教科は薬事関係法規や医薬品情報学などで、クスリと笑える講義にしたいと日夜小ネタを仕込んでいます。
谷川 和也 講師 / Kazunari Tanigawa, Ph.D., Senior Assistant Professor
<工事中>
6年生(5名)
半田 愛実、稲井 楓、福士 麻菜美、大島 千穂、小松原 麻央
5年生(8名)
田中 朱莉、金子 佑惟、小野澤 寿希、石澤 花鈴、川崎 真紀、吉田 莉羽、目黒 紗彩、丹伊田 実侑
4年生(8名)
永井龍仁、佐藤晴希、加藤 茜、岩木美柚花、吉田美颯、大橋真也、仲秋慎海、原 惇
当研究室では、大学院生を募集しています。6年制・4年制薬学部を卒業された方や、他学部卒業者、修士課程修了者の他、社会人選抜も受け付けています。
詳しくは、左の説明図または下記URLをご覧ください。
https://www.teikyo-u.ac.jp/faculties/pharmacy/specialty
当研究室では、次のような研究テーマで学位取得を目指す方を募集しています(HP未公開のテーマもあります)。ご自身の研究テーマを当研究室で掘り下げたい、という方も受け入れ可能ですので、ご不明な点は積極的にお尋ねください。
医薬品等のレギュラトリーサイエンス
EXiLE法等を用いたアレルギー試験法の開発と応用
HLAに起因する特異体質性重篤副作用
乳がん細胞の浸潤機構におけるCathepsin Gの機能
らい菌の細胞内寄生における脂質代謝制御機構