1月31日(金)、コスメティックブランド『SHIRO』さんをお招きし、「ものづくりの楽しさ」をテーマにした講演とワークショップとしてオリジナルのボディミスト製作を指導していただきました。
このワークショップは、2学年で実施した総合的な学習の時間「中川科」の活動の中で、「中川町のシラカバ樹液で美容パックを作りたい」という発案が生徒からでたことをきっかけに、地域振興課に相談したことから実現しました。
生徒たちは、「大切な人へプレゼントしたい香り」をコンセプトに、サクラやヒノキなどの香料を使い、その配分に苦戦しながらも楽しそうにボディミスト製作に取り組んでいました。また、生徒たちはボディミスト製作に取り組みながらも、地域資源について町職員と語り合ったり、シラカバ樹液パックの開発についてSHIROのスタッフの方と意見を交わすなど、意欲的にワークショップに参加していました。
今回のワークショップのように、生徒たちの探究の手助けとなるような支援を今後もしていきたいと思います。
※中川科とは『地域の「ひと・もの・こと」といった地域資源を活用しながら、中川町の魅力を高めることはできないだろうか』というテーマのもと、生徒が、自分が興味・関心があることを中心にしながら、探究する活動です。
1月30日(木)、中川町役場にお勤めの管理栄養士の方を講師にお招きし、食育について講話していただきました。
真剣な表情で講話を聴く生徒たち。中高生時期に摂取するべき栄養素の一日の推奨量の多さに驚いていました。
この講話では、中学生という成長において大切な時期に必要な食習慣を2つ教えていただきました。ひとつは「欠食をしないこと」とくに朝食は、体や筋肉の成長に大きく影響するため大切だそうです。ふたつめは「たんぱく質・カルシウム・鉄が含まれる食品を意識的に食べること」成長や運動に必要な成分のため中学生は意識して摂取することが大切だそうです。若い世代を中心に、朝食を食べない人が増えている現代。朝食を食べないことの危険性と、体の成長においての朝食の重要性を改めて学べました。
私たちが生きる上で欠かすことのできない「食」。大切なことでありながら、普段意識することは少ないと思います。この講話は、生徒たちが「食」というものに意識を向けるきっかけになる大変貴重な機会になりました。
12月26日(木)
2学期終業式では、各学年の代表生徒が「2学期を振り返って、冬休みの抱負」について発表しました。発表では、これまでの努力とその中で見えてきた課題、さらに、今後に向けた抱負をしっかりと話していました。特に、学校祭や宿泊研修などの行事、また総合的な学習の時間のプレゼン発表に向けた取組を振り返る場面では、達成感や充実感に満ちた表情を見せてくれました。そして、冬休みの抱負では、時間管理を課題に挙げ、3学期はそれぞれの目標に向かって、頑張りたいと力強く述べていました。
また、校長先生からの話では、協働的に主体的に授業に臨む姿勢、探究学習に創造的に臨む姿勢、たくさんの大人との関わる姿勢など、2学期の子ども達の頑張りに触れ、もっと探究学習に向かう時間を作りたい、生徒からのアイディアをもらいたいと呼びかけました。
3学期、心と体のパワーをしっかりと溜めて登校することを教職員一同、心から願うばかりです。
11月14日(木)小学校への乗り入れ授業を行いました。
見慣れぬ中学校の先生に、緊張している様子の小学生達。ですが、時間が経つにつれて緊張が解れてきたのか、積極的に手を挙げて発言する姿が見られました。
短い時間ではありましたが、今回のように小学生の中学校進学への不安感を少しでも取り除けるよう活動していきたいと思います。
11月13日(水)に、旭川方面名寄警察署美深警察庁舎の所長さんをお招きし、講演をしていただきました。
講師の方の言葉一つ一つに耳を傾け、真剣な表情でメモを取る子供たちの姿が印象的でした。
本校では、今後もこのような取組を継続し、生徒たちの健やかな成長をサポートしていきます。
11月11日(月)アンサンブルグループである「奏楽(そら)」さんに学校に来ていただき、公演していただきました。
いつも見慣れているはずの体育館が、クラシックのコンサート会場に見えるほどの公演。圧巻の歌と演奏に、生徒たちは目を輝かせながら聞き入っていました。
クラシック音楽といえば、敷居が高いイメージが先行しがちですが、「奏楽」さんの公演はそんなイメージを吹き飛ばし、生徒たちの心を掴んでいきました。
1時間という短い時間ではありましたが、生徒たちの心に残る大切な1時間になりました。
10月30日(水)、3年生が幼児センターの子供たちと交流を行いました。
集団遊びや、読み聞かせなど短時間ではありましたが、子供たちと笑いながら元気いっぱい交流していました。交流終了の時間が近づくと、「帰らないでー!」と子供たちに囲まれている生徒がいるなど、非常に微笑ましい光景も見ることができました。
子供たちとの交流は、生徒たちにとって、色々なことを学べた大切な時間になったと思います。
10月25日(金)の6時間目に防災教室が実施されました。
段ボールベッドの組み立てや、モップの棒と毛布を使った応急担架の作り方など、初めての作業に戸惑いながらも、楽しそうに、災害時の対策について学ぶことができていました。
薄荷蒸留見学・化石クリーニング体験
中川町は大正から昭和にかけて薄荷栽培が盛んでした。
そこで、10月17日(木)、1年生14名が、佐久ふるさと伝承館で、乾燥させた薄荷を蒸留しハッカ油を抽出する工程を見学しました。
午後からは中川町エコ・ミュージアムセンターを訪問し、道具を使ってアンモナイトを削り出す「クリーニング体験」をしました。
中川町の地域産業であった「薄荷」や現在の中心産業である「化石」について知る機会となりました。
「中川町総合計画(2025~29年度)」策定に向けて
10月15日(火)5校時、総合的な学習の時間に、町地域振興課の方から、「『中川町にあったらいいもの』を考えてほしい。」という説明を受け、グループに分かれてアイディアを出し合い、発表しました。
タブレットを活用しながら、「中川で作られたものを販売するお店」「果物を作る」「展望台」など、さまざまな視点で自分の住んでいる町について考える表情は、とても輝いていました。
4月15日は、今年度最初の「子ども弁当」の日です。本日のメニューはオムハヤシとゼリー!「匠舎」さんに提供していただきました。
「おいしい!」と笑顔で話す生徒たち。食べ終わる頃には、早くも次の子ども弁当の日を期待する子供たちでいっぱいです。
※子ども弁当の日とは、正式名称「愛食弁当プロジェクト」といい普段牛乳給食のみで各自弁当持参の中川町において、道産食材を活用した昼食を児童生徒に提供し、農畜産物の消費拡大、北海道農業への理解の醸成と食育の推進に取り組む事業です。
4月13日(土)、今年度第1回目の参観日が行われました。生徒たちは、保護者の皆様の視線に緊張しながらも、みんな真剣にかつ生き生きと授業に臨んでいました。
知りたい! 学びたい! そんな気持ちを大切にしてこれからも授業に臨んでほしいです。
春の日差しが心地よい4月8日。入学式が執り行われ、中川中学校は14名の新入生を迎えました。
入学式では、真新しい制服に身を包み、緊張と希望に満ちた表情を浮かべる1年生が、印象的でした。
今年度中川中学校は、全校生徒35名で動き出します。生徒たちのこれからの活躍が楽しみです。