令和5年度事業報告
競技力向上事業
スプリント部門
・兵庫県から酒井悠弦(さかいゆいと、男子カヤックシングル、関西学院大学卒)と細見茉弥(ほそみまや、女子カヤックシングル、関西学院大学卒)の2名を長野家競技力向上対策本部の専門員として雇用してもらい、選手活動の支援をした。
・細見茉弥は、日本カヌー連盟ナショナルチームA代表に指定され、8月に世界選手権(ドイツ・デュイスブルク)へWK2に出場した。
・酒井悠弦は、U23代表選手として7月にU23世界選手権大会(イタリア・アウロンツォ)にK4の500M、K1の5000Mに出場した。
・北信越国体(福井県主管、小松市木場潟開催)では、K1に酒井悠弦、WK1に細見茉弥、JK1に塚田環司(篠ノ井高校犀峡校3年)、JWK1に内山瑞樹(篠ノ井高校3年)の4名が鹿児島特別国体への出場権を獲得した。
・鹿児島特別国体(伊佐市)では、細見茉弥が500mで3位、200mでも3位とナショナルチームメンバーの実力を発揮し2種目入賞を果たした。
・2024年はパリオリンピック開催年であり、日本代表選考会を3月に海の森水上競技場で開催し、細見茉弥がWK2の500mとWK1の500mの代表選手となり、4月に行われるアジア大陸代表選考会へ出場する。
・唐木田充己(日本体育大学4年)の選手活動を支援した。
・飯山カヌースポーツ少年団の活動を支援し、初の県外大会として6月に早乙女湖ジュニアカヌースプリント選手権大会へ5名の選手が出場した。
・ 少年種別では、篠ノ井高校犀峡校への強化支援をした。
スラローム・ワイルドウォーター部門
・佐藤颯柊(犀峡校卒・駿河台大学1年)大学カヌー部での活動を支援した。
・佐藤妃花瑠(篠ノ井高校1年)のジャパンカップ出場などの強化活動を、ジュニア強化拠点クラブ指定事業にて「長野ジュニアカヌークラブ」として指定して支援した。
・北信越国体(福井県福井市)では、佐藤颯柊が男子スラロームK1で、佐藤妃花瑠が女子スラロームK1で兄妹そろって、鹿児島特別国体への出場権を獲得した。内山岳佳は男子ワイルドウォーターで2位となる健闘を見せ、自宅へのカヤックエルゴ貸与の成果を発揮した。
・鹿児島特別国体(湧水町)では、佐藤颯柊が、男子スラローム25ゲート、15ゲートとも14位。佐藤妃花瑠が女子スラロームK1で15ゲート11位、25ゲート12位とあと一歩で入賞というところまで強化ができている。
・高森中学校プールにスラロームゲートを設置し、小松原由乃(高森中学2年)、中塚雄梧(高森中3年)の練習環境を整備した。
普及振興事業
主催大会
・ 長野県選手権大会(スラローム、ワイルドウォーター、スプリント)を開催し、北信越国体派遣選手を選考する。
・第42回北信越国民体育大会を、スラローム・ワイルドウォーター競技を高森町と、スプリント競技を飯山市と協力して開催した。
・ 第48回全日本天竜川カヌー競技大会は実行委員会の判断で中止となった。
・ 第76回国民体育大会三重国体は中止となった。
普及振興活動
・ 小中学生を対象にしたカヌー体験会・講習会の開催を検討する。
・ 信州新町近隣の小学生に対するカヌー講習会を地元カヌークラブ・犀峡高校カヌー部OB・OGと連携して行う。
・ 飯山市北竜湖を拠点としたカヌークラブ(飯山パドルスポーツクラブ)の設立を支援した。
諸会議
・日本カヌー連盟定時社員総会
令和3年6月7日(日)午後1時半より 東京プリンスホテルにて行う。
・長野県カヌー協会理事総会
令和3年10月24日(日)午後4時より 安曇野市明科公民館にて行う。
令和4年度事業報告
競技力向上事業
スプリント部門
成年種別ではカヤックシングルの宮尾亮輔(大正大学4年)および唐木田充己(日本体育大学2年)の選手活動を支援した。唐木田充己は全日本学生選手権大会K1の200mで決勝にのこることができた。
・ 少年種別では、篠ノ井高校犀峡校への強化支援をした。
・ カナディアン・女子選手の確保ができなかった。
・ 篠ノ井高校(1年)の内山瑞樹の選手活動を支援した。
・ 長野国体へ向けた強化の拠点として、飯山市北竜湖へ500mのコースを常設することができた。
カヌースラローム部門
・ 矢澤亜季(昭和飛行機工業株式会社)が東京オリンピックへ出場し、準決勝19位であった。
・ 佐藤颯柊(ハヤト・高校2年)の強化を、平日は犀峡校で漕力を鍛え、週末はスラロームの篠原コーチとジャパンカップなどの遠征や急流でのテクニカルトレーニングと、連携して行うことができた。
・ 佐藤妃花瑠(ヒカル)信州新町中学2年のジュニア強化を平日は信州新町カヌークラブ(山野内美智子コーチ)が体力トレーニングを、週末篠原コーチとジャパンカップなどの遠征や急流でのテクニカルトレーニングと、連携して行うことができた。
カヌーワイルドウォーター部門
・ 内山岳佳(広田産業株式会社)の選手活動を支援をしたが、、後継者となる選手の発掘までは行えなかった。
・ 女子選手の発掘も行えなかった。
その他
・ 長野県教育委員会(スポーツ課)が主催する、ジュニアタレント発掘事業「キラキラッっ子」の選考種目としてカヌー競技が入り、木崎湖においてカヌー体験会を行った。
普及振興事業
主催大会
・ 長野県選手権大会(スラローム、ワイルドウォーター、スプリント)を開催し、北信越国体派遣選手を選考する。
・第42回北信越国民体育大会を、スラローム・ワイルドウォーター競技を高森町と、スプリント競技を飯山市と協力して開催した。
・ 第48回全日本天竜川カヌー競技大会は実行委員会の判断で中止となった。
・ 第76回国民体育大会三重国体は中止となった。
普及振興活動
・ 小中学生を対象にしたカヌー体験会・講習会の開催を検討する。
・ 信州新町近隣の小学生に対するカヌー講習会を地元カヌークラブ・犀峡高校カヌー部OB・OGと連携して行う。
・ 飯山市北竜湖を拠点としたカヌークラブ(飯山パドルスポーツクラブ)の設立を支援した。
諸会議
・日本カヌー連盟定時社員総会
令和3年6月7日(日)午後1時半より 東京プリンスホテルにて行う。
・長野県カヌー協会理事総会
令和3年10月24日(日)午後4時より 安曇野市明科公民館にて行う。
令和3年度事業報告
競技力向上事業
スプリント部門
成年種別ではカヤックシングルの宮尾亮輔(大正大学4年)および唐木田充己(日本体育大学2年)の選手活動を支援した。唐木田充己は全日本学生選手権大会K1の200mで決勝にのこることができた。
・ 少年種別では、篠ノ井高校犀峡校への強化支援をした。
・ カナディアン・女子選手の確保ができなかった。
・ 篠ノ井高校(1年)の内山瑞樹の選手活動を支援した。
・ 長野国体へ向けた強化の拠点として、飯山市北竜湖へ500mのコースを常設することができた。
カヌースラローム部門
・ 矢澤亜季(昭和飛行機工業株式会社)が東京オリンピックへ出場し、準決勝19位であった。
・ 佐藤颯柊(ハヤト・高校2年)の強化を、平日は犀峡校で漕力を鍛え、週末はスラロームの篠原コーチとジャパンカップなどの遠征や急流でのテクニカルトレーニングと、連携して行うことができた。
・ 佐藤妃花瑠(ヒカル)信州新町中学2年のジュニア強化を平日は信州新町カヌークラブ(山野内美智子コーチ)が体力トレーニングを、週末篠原コーチとジャパンカップなどの遠征や急流でのテクニカルトレーニングと、連携して行うことができた。
カヌーワイルドウォーター部門
・ 内山岳佳(広田産業株式会社)の選手活動を支援をしたが、、後継者となる選手の発掘までは行えなかった。
・ 女子選手の発掘も行えなかった。
その他
・ 長野県教育委員会(スポーツ課)が主催する、ジュニアタレント発掘事業「キラキラッっ子」の選考種目としてカヌー競技が入り、木崎湖においてカヌー体験会を行った。
普及振興事業
主催大会
・ 長野県選手権大会(スラローム、ワイルドウォーター、スプリント)を開催し、北信越国体派遣選手を選考する。
・第42回北信越国民体育大会を、スラローム・ワイルドウォーター競技を高森町と、スプリント競技を飯山市と協力して開催した。
・ 第48回全日本天竜川カヌー競技大会は実行委員会の判断で中止となった。
・ 第76回国民体育大会三重国体は中止となった。
普及振興活動
・ 小中学生を対象にしたカヌー体験会・講習会の開催を検討する。
・ 信州新町近隣の小学生に対するカヌー講習会を地元カヌークラブ・犀峡高校カヌー部OB・OGと連携して行う。
・ 飯山市北竜湖を拠点としたカヌークラブ(飯山パドルスポーツクラブ)の設立を支援した。
諸会議
・日本カヌー連盟定時社員総会
令和3年6月7日(日)午後1時半より 東京プリンスホテルにて行う。
・長野県カヌー協会理事総会
令和3年10月24日(日)午後4時より 安曇野市明科公民館にて行う。
令和2年度事業報告
競技力向上事業
コロナウィルス感染症拡大防止対策の影響で、鹿児島国体が延期となり、北信越国体、高校総体、ジャパンカップなどの各種大会が中止となった。
年度当初から6月まで高校のスポーツ活動も制限がかかり、強化事業も当初の計画通りに行うことができなかった。
スプリント部門
成年種別ではカヤックシングルの宮尾亮輔(大正大学3年)および唐木田充己(日本体育大学1年)の日本選手権への参加を支援した。
・ 少年種別では、篠ノ井高校犀峡校への強化支援を行った。
・ 高校選手の発表の場として8月に記録会を開催した。
カヌースラローム部門
・ 矢澤亜季(昭和飛行機工業株式会社)が東京オリンピック代表選手に内定した。引き続き日本カヌー連盟ナショナルチームおよび所属団体とともに支援していく。
・ 佐藤颯柊(ハヤト)、佐藤妃花瑠(ヒカル)兄妹のジャパンカップへの参加を支援した。
カヌーワイルドウォーター部門
・ 内山岳佳(広田産業株式会社)の選手活動を支援した。
・ 後継となる選手および女子選手の発掘はできなかった。
その他
・コロナウィルス感染拡大防止対策をはかりながら各強化事業を行った。
普及振興事業
主催大会
コロナウィルス感染拡大防止により、各主催事業は中止とした。
普及振興活動
・ 信州新町近隣の小学生に対するカヌー講習会を地元カヌークラブ・犀峡高校カヌー部OB・OGと連携して行った。
諸会議
・日本カヌー連盟定時社員総会
令和2年6月7日(日)午後1時半より 東京プリンスホテルにて行った。