木南 明子(きなみ あきこ)
1961年 長岡市に生まれる。
3歳よりオルガン、6歳からピアノを始める。
小中学校では合唱部の伴奏を務め、数々のコンクールに出場し、好成績を修める。
一方、音大をめざしてピアノ、声楽などを学ぶ。
国立音楽大学で教育音楽を専攻。
卒業後は、神奈川県で公立中学校の教諭を務める。
結婚後、静岡県磐田市にて音楽教室を開く。ヤマハ音楽教室講師も務める。
1988年、新潟市に引っ越し、ハモンドピアノのデモンストレーター&ブライダルプレーヤーを務めつつ、
自宅にて“きなみ音楽教室”を開く。
1990年よりピアノの演奏活動を始め、新潟市内でミニコンサートに出演。
1990年より教室にて「コーラス・ウェーブ」を設立し、指導にあたる。
坂井輪公民館を経て、1991年より小針・青山公民館にて活動し、現在に至る。
1996年より 趣味で演奏を楽しむ大人たちの"ゆとりすとこんさぁ~と" を主催。
2004年から教室にて「ゆとりすとさろん」、市内の子ども施設にて、ピアノ・弾き語りコンサートを開く。
2007年より作曲活動を開始。CD「あの夕空へ」「木洩れ日はいのちのしずく」を自主制作。
2015年、りゅーとぴあ スタジオAにて、"エヴァーグリーンコンサート"を開催し、
自身の関わる4団体の協力を得て合唱作品を発表。
2022年には、県民会館小ホールにて、コーラス・ウェーブ30周年記念コンサートを
音楽教室と合同で開催した。
その他、家庭学習教材ポピーの教育対話主事を約20年務め、子育て通信や対話活動に従事。
現在、教室にて小学生は"ポピッこさろん"、中学生のポピー教室を主宰し、夫とともに講師を務める。
また、私立高校で2年間、新潟市立高校で3年間、非常勤講師を務める。
五十嵐キリスト教会(プロテスタント教会)の教会員として、奏楽と教会学校の教師を務める。