「高校と地域をつなぐ」ために、企画・伴走・広報・場づくりをしています。
ここでは、その一部を紹介しています。
背景:なぜ必要だったか
役割:自分が担ったこと
内容:実施内容(設計/運営)
成果:アウトプット/得られた変化
2023年5月18日
背景:三戸高校の魅力化・魅力発信を進める体制づくり
役割:三戸高校魅力化コーディネーターとして活動開始
内容:町内外の連携を広げ、生徒の学びを支える仕組み開始
成果:役割・ミッションを明確化し、学校と地域の接点づくりをスタート
背景:三戸高校のことを知らない地元の人が多い。協力隊とはなにか、どんなことをするのかを知ってもらう必要
役割:協力隊隊新聞や町の広報などで紹介
内容:わたし自信のことを知ってもらい、高校生を応援する地域の温度を上げ、言葉として残す。「高校と地域をつなぐ仕事」や、挑戦する大人を増やしたい想いを記載。
成果:協力の動機が共有され、関係者の巻き込みが進めやすくなる
背景:探究は「やりたいことはあるけど、進め方が分からない」「途中で止まる」「発表で伝わらない」が起きやすい
役割:伴走(整理・設計・調整)
内容:
テーマの言語化(興味を“問い”にする、狙いを明確にする)
進行設計(やることを小さく分け、期限・役割・次の一手を決める)
フィールドワーク支援(誰に会うか/何を聞くか/依頼や段取り)
発表支援(構成・スライド・話し方・質疑の準備)
成果:探究が「活動の羅列」ではなく、目的と筋道のあるプロセスとして進みやすくなる/生徒が自分の言葉で説明できる状態に近づく
次につながったこと:地域連携(協力者・発表機会)や、継続プロジェクトへ接続しやすくなった
クリエイティ部とは
ポスターや動画などのアウトプットを通じて地域と学校をつなぎ、アイデアを形にして発信する実践の中で、仲間と挑戦しながら創造力×発信力を伸ばし、楽しく生きるためのコツを身につける探究型部活動。
背景:地域や学校をさらに魅力的にするための部活を町がバックアップして新設。コーディネート役が必要だった。
役割:顧問・運営(制作の進行、発表の設計、外部連携)
内容:
ポスター・広報物などの制作(コピー/構図/色/情報整理)
小さな試作 → フィードバック → 改善 の反復(制作を“学び”にする)
必要に応じて外部の大人(クリエイター等)との連携・学習機会の設計
成果:生徒が「表現して伝える」経験を積み、アウトプットが学校内外の発信につながる/挑戦に慣れる土壌が育つ/第48回全国高等学校総合文化祭清流の国ぎふ総文2024において郷土研究公共・政策部門最優秀賞を受賞
次につながったこと:生徒募集や地域PRなど、学校の“伝える力”の基盤になっている
背景:高校生が地域の大人から、仕事観・人生観を直接聞き、学びを深める機会が必要だと感じた
役割:企画・設計・運営(対話の設計/進行/当日運営)
内容:地域の大人と高校生が、仕事やこれまでの歩みについて語り合う対話を実施
成果:参加者同士に新しいつながりが生まれ、地域のリアルが“学びの教材”として立ち上がった
次につながったこと:探究テーマの具体化や、協力者との継続関係に接続しやすくなった
背景:高校生が本音で話せる場、そして大人側も学び直せる場が必要だった
役割:場づくりに関与(問いの設計/安全な雰囲気づくり)
内容:高校生の問いを起点に、対話を深める時間を設計
成果:高校生の問いが大人側の気づきにもつながり、“関係が育つ入口”をつくれた
次につながったこと:地域連携企画や、探究の「次の一歩」を生む場として機能
背景:高校魅力化/地域連携/探究の進め方について、実践者の話を求められた
役割:講師(講義・対話)
内容:
高校魅力化コーディネーターの役割(学校・地域・行政の橋渡し)
探究伴走の進め方(問い/外部連携/発表設計)
成果:参加者が自校の取組に置き換えて考える材料を提供
次につながったこと:学校間の実践共有/相談・連携の入口づくり
役割:ピアノBGM(主役は読み聞かせ。音は引き立て役として参加)
内容:読み聞かせの流れに合わせ、雰囲気を支える音を添える
成果:読み聞かせの世界観を壊さず、場の集中と温度感を支える参加ができた
次につながったこと:子ども向け行事や地域の場で、音楽を“関係が生まれる要素”として組み込む可能性が広がった
役割:ピアノ演奏(進行や内容に合わせた音の提供)
内容:季節やテーマ(食材・行事)に合わせた選曲/雰囲気づくり
成果:子どもたちが入りやすい空気を作り、食育の時間が“楽しい体験”として成立しやすくなった
次につながったこと:地域の行事で、音楽を活かしたプログラム設計(演奏+交流)の相談につながる土台になっている