物件探し
実際に部屋を借りて、一人暮らしをしている先輩の物件探しの感想やアドバイスをまとめました。「一人暮らしをする予定!だけど、どんな部屋が良いのかな」と考えていたり、「私が考えているこの条件って本当に必要な条件かな」と考えている学生の方はぜひ読んでみてください!
私は大学周辺の1K・8畳のアパートで暮らしています。最初はベッドで過ごす時間が多く、気付けば生活にメリハリがなくなっていました。そのため、ベッド以外にもくつろげる空間を作ることにしました。低めのテーブルとクッションを置いて、小さな「くつろぎコーナー」を設けると、友人を呼んだり、食事や読書をしたりするのにぴったりです。また、勉強机は窓際に置き、集中できる環境を整えました。空間をうまく分けると、同じ8畳でも気持ちの切り替えがしやすくなります。新入生の皆さんも、限られたスペースだからこそ、自分にとって心地よい“くつろぎの場所”を工夫してみてください。毎日の生活がより快適になります。
物件探しは、今後の大学生活を左右する重要なことです!家賃や立地、広さなど考慮しなければならないことがたくさんあります。まず1番大事なことは家賃です。家賃は家族とよく話し合って決めるのがよいと思います。駅が近くにあるか、通学時間がどのくらいかかるか確かめることも大切です。また、内覧に行くことも重要です。今県外に住んでいる方も多いかもしれませんが、内覧をして実際のイメージをつかむといいと思います。内覧では部屋の広さはもちろん、日当たり、コンセントの位置、キッチン、騒音などもチェックしてみるとよいです。インターネットに載っていない情報も、実際に1度見に行ってみると気づくことができます。
物件探しはどの物件がよいのかわからなくなることがありますが、自分に合った住まいを見つけることができればこれからの大学生活が快適になるはずです!
私の場合は主に親が物件を探してくれました。地元から大学へは頻繁に行けなかったこともあり、受験当日、私がテストを受けている間に母が物件に足を運んでいました。その後私も一度内覧に行き、決定しました。親が物件探しで意識していたことは、大学との距離、建物の築年数、セキュリティーや鍵の紛失などのアフターケアだったそうです。また、家具備え付けや食事つきであったことが決定打になったようです。私としても初めての一人暮らしであったため、セキュリティー面は気にして内覧に臨みました。内覧に行ったときはスーパーへの道も確認し、無理のない距離かどうかも確認しました。家だけでなく、周りの環境も見ておくとより良いと思います。
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