冬の手入れ
ボランティアさんの、助けなしには、春のバラは、咲きません!
ぜひ、ご参加ください。
ステップ 1.
森の里バラ通りの草取り 2026年2月初旬までに、行います。
ステップ 2.
バラ通りの予備剪定 2026年2月初旬までに、行う。 バラ通りのバラ高さ1.5m超えるもの予備剪定する。 つるバラも高さ1.5m超えるもの予備剪定する。 つるバラ系は、はしごに乗り、剪定・誘引するのは、 大変なので、はしご無しで背が届く高さになる様に枝を切る。
ステップ3.
地植えの冬の元肥入れ 2026年2月上旬までに、行う。 1本当たりの冬の元肥量: 油かす 250g、グアノ90.9g、BMようりん 90.9g、 硫酸カリ 26.3g、カインズ有機ぼかし肥料90.9g、かきがら石灰90.5 牛フン7~102
(肥料は、市販のばらの肥料でも良い。) まず、ばらの株元の周囲に牛フンをまく。その上に左右 2ヵ所に肥料を置きます。そして、スコップ半分の深さを堀り、 肥料と堆肥を反転します。
ステップ4.
つる系バラで、長がすぎてはしごを掛けないと仕立てが、 出来ないもの、株を掘り上げる。
掘り上げた穴に腐葉土、かきがら石灰を入れて混ぜ、土を戻す。 バラを植えていた土地は、新しい土に入れ替えないと、 育たないので、鉢ごと土に埋め込む。今回、簡略化した方法で行う。
畑から掘り上げて鉢に仮り植えした、耐病性のバラに取り換える。
ステップ5.
バラ通りで、枯れている株、株を掘り上げる。
掘り上げた穴に腐葉土、かきがら石灰を入れて混ぜ、土を戻す。
ステップ4.のつる系バラと、同様に行う。
ステップ6.
大苗の定植および移植大苗は、ステップ4.の鉢ごと土に埋め込む、簡略化した方法と地植え穴方法の、2つの方法でバラ通りに植えられています。 簡略化した方法の埋め込み鉢、鉢上部の土替え: 2026年 2月上旬までに、行う。 地植え穴方法:植穴(幅、深さ、共40~50cm)を掘り、穴底に落ち葉、 次にかきがら石灰、掘り上げた土、腐葉土、かきがら石灰、掘り上げた土の順番に埋め戻す、上部の根に接触する根の周りは、 赤玉土・小粒 14リットル入れます。
ステップ7、
鉢植えの土替え用土の参考:赤玉土小粒40%、完熟腐葉土30%、
芝の目土(又は、沖積土)20%、くん炭10%、 マグアンプK(ひとにぎり) 市販のばらの用土でも良い。
8号以下の鉢は、毎年土替えを行います。8号を超える鉢は、 上部の土をシャベルで取り除き、新しい土に上部のみ変えます。
森の里バラ通りは、ステップ、5の簡略化した方法で鉢ごと土に埋め込む簡略化した方法で、植えたもの、鉢の上部のみ変えます。
ステップ8、
水やり:土の表面が乾いたら、今年移植したものおよび、 今年鉢ごと土に埋め込んだものは、2週間に1回程度。 鉢植えは、5日に1回程度か。
以上、まず、ステップ1.の草取りから参加してくださる様お願い致します。 1月末までに、参加申し込み下さる様お願い申し上げます。
ご参加いただける方は、メールまたは平沢宅(5-3-3)郵便ポストに入れてください。
2026.1.18 平沢秋男
森の里バラ同好会 代表
携帯:090-2151-6712
E-メール:hqlv6142@yahoo.co.jp