【3/28(土)9:20〜】スマホ相談会開催予定!
MISSION
私たちは、若者の挑戦が未来を創ると信じています。
私たちは、若者の挑戦が地域の未来を創ると信じています。
地域コミュニティの希薄化が進む中、若年層の参加不足が大きな課題となっています。その結果、地域活動の担い手不足や既存活動の継続性の低下が生じています。
しかし、それは若者が地域に関心を持っていないからではありません。参加する“きっかけ”と“場”が不足しているのです。
私たちは、多種多様な活動を展開し、若者と地域をつなぐ機会を創出するとともに、多世代が自然に交流し、支え合える地域づくりを目指します。
行動目標
・地域の高齢者の方々を対象とした無料スマホ相談会を定期的に開催し、若者と地域住民が継続的に交流できる機会を創出します。
・見沼区の若者が主体的に企画・運営に参画できる体制を整備し、地域で挑戦できる環境づくりを進めます。
・活動を通じて地域のニーズを把握し、関係機関と連携しながら段階的な事業発展を目指します。
名前に込めた想い
私たちは埼玉県さいたま市見沼区を挑戦の拠点とし、地域の未来を共に創る場を築きたいと考えています。
若者の挑戦が最初からうまくいくとは限りません。だからこそ私たちは、まるで実験のように成功と失敗を重ねながら、地域と向き合い続けていきたいと考えました。
そんな挑戦と共創の場でありたいという想いを込めて、この団体を「みぬまラボ」と名付けました。
代表メッセージ
近年、地域コミュニティの希薄化が社会的課題となり、地域の担い手となる若者の不足が指摘されています。これは私自身が大学1年生(18歳)から地域で活動をさせていただく中で実感してきたことでもあります。
見沼区は、見沼田んぼをはじめとする豊かな自然に恵まれながら、ベッドタウンとしての側面も併せ持つ地域です。地域行事も盛んで、地域の方々の温かさを感じられる魅力ある地元です。
私はこれまで地域コミュニティの一員として、多くの方々に支えられながら、この見沼で活動をしてまいりました。地域の既存の組織に飛び込んだことで、様々な役割を与えていただきましたが、同時に新しい環境で踏み出す不安も経験しました。だからこそ、最初から自治会や既存の組織に所属することにハードルを感じる若者も少なくないのではないかと感じています。
私たちは、若者が安心して挑戦できる“最初の一歩”となる場を提供したいと願っています。その一歩の積み重ねが、既存の地域組織の活性化につながり、地域全体の力を高めていくと信じています。
若者と地域をつなぐ架け橋として、世代を超えて共に学び、支え合いながら見沼区の未来を創っていきたいと考えております。
これまで支えてくださった地域の皆さまへの感謝を胸に、今の私たちにできることを一つひとつ積み重ねてまいります。
みぬまラボ
代表 渥美 翔
(國學院大學法学部4年)
代表者の経歴
(基本情報)
2003年9月15日生まれ(現在22歳)
埼玉県さいたま市見沼区七里地区 在住
(経歴)
山吹幼稚園→さいたま市立蓮沼小学校→西武学園文理中学・高等学校→國學院大學
大学では地方自治・行政学のゼミナールに所属し、地方自治体について学修しています!
地元が好きであることから休日は下記のような地域活動を行っています。
(現在の活動)
・さいたま市消防団 七里分団員
・さいたま市高校生ファシリテーター会議 代表
・さいたま市市民活動推進委員会 委員
・さいたま市防災アドバイザー(見沼区・防災士)
・埼玉県イツモ防災インストラクター
・さいたま市立七里中学校 チャレンジスクール学習アドバイザー
・さいたま市地域ICTリーダー
など