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三蒲小学校は、「ふるさと三蒲に誇りと愛着をもち 未来に向かって巣対的に生き抜く児童の育成」を学校教育目標に掲げ、日々特色ある教育活動に取り組んでいます。
現在、1・2年生、3・4年生、5・6年生それぞれが複式学級の小規模の学校ですが、少人数のよさを活かして、個に応じた指導を行っています。
特に本校では、「見守り型支援」・「単元内自由進度学習」という授業形態を取り入れています。「見守り型支援」とは、教師が児童の活動を見守りながら、必要に応じて適切な直接指導を行う学習スタイルのことです。 「単元内自由進度学習」は、児童が自分自身で学習計画を立て、自身の学び方に合った方法を選択しながら、自分で計画的に学習を進めていく学習スタイルのことです。これらの学習形態により、児童が学びに能動的になり、自分をマネジメントしていく力や主体性を高めることができます。
また、地域住民や保護者の方々の学校教育への理解や教育活動への協力が非常にあり、様々な体験活動を行うことができています。児童だけではなく、保護者の方もその活動に参加することができ、親子で体験活動を楽しむこともできます。
その中で、児童は自分たちの住む地域のよさを感じ、その地域や人を大切にしていこうとする思いを高めています。