日本ミシェル・アンリ哲学会
La Société japonaise Michel Henry
La Société japonaise Michel Henry
このホームページは、「日本ミシェル・アンリ哲学会」の活動について紹介するホームページです。
ミシェル・アンリ (Michel Henry, 1922-2002) は現代哲学を代表するフランスの哲学者であり、「日本ミシェル・アンリ哲学会」は、ミシェル・アンリの哲学・思想、および、それとの関連で広く「生の哲学」に関心を寄せる研究者の連携をすすめるとともに、海外のミシェル・アンリ研究機関や研究者との交流を通して、日本におけるミシェル・アンリ哲学研究の発展と普及をはかることを目的としています。
「日本ミシェル・アンリ哲学会」についてお問い合わせいただく場合は、下記の事務局までお願いいたします。また、入会の申し込みも受け付けております。学会概要の「設立趣意書」および「会則」をご覧いただき、入会を希望される場合は、「入会案内」の要領にしたがってお申し込みください。
第18回研究大会を 6/13(土)10:00~17:30 に 成城大学723教室(7号館2階) で開催いたします(対面のみ、事前登録不要)。皆さまのご参加をお待ちしております。
プログラムなどの詳細は学術大会のページもご参照ください。
(2026.5.30)
2025年9月に『ミシェル・アンリ研究』第15号をJ-STAGEにて刊行いたしました。
刊行後1年間は閲覧する際に会員のみに通知されたIDとパスワードが必要になります。目次は会誌のページもご参照ください。
(2025.9.19)
アンリ生誕100年・没後20年記念出版として、法政大学出版局より『ミシェル・アンリ読本』が発売されました。
川瀬雅也・米虫正巳・村松正隆・伊原木大祐編
法政大学出版局、2022年
主著『現出の本質』をはじめとする著作群で絶対的な〈生〉と内在の思想を練り上げ、西洋哲学の歴史を批判するとともに、20世紀後半のフランス現象学に大きな足跡を残したミシェル・アンリ。レジスタンスに身を投じ、現代文明の野蛮やマルクスの可能性を論じ、小説作品も残した孤高の哲学者の全体像を、日仏の執筆者約30名が総力を挙げて多面的に描く。アンリ生誕100年・没後20年記念出版。
『ミシェル・アンリ読本』のまえがきは以下のリンクからダウンロードして読むことができます。
詳しい目次は、法政大学出版局のWebページ(https://www.h-up.com/books/isbn978-4-588-15127-9.html)をご覧ください。
(2022.10.12)