ナノデバイスで量子物理を操る
私たちは超伝導体や半導体からナノスケールの人工構造を作り、新しい量子物理を創発して制御することを目指した実験的研究を行っています。主に低次元電子の輸送現象に着目し、人工ナノ構造を持つデバイスの精密な制御を行うことで電子の量子物性や統計的性質を解明することを目指しています。
私たちは超伝導体や半導体からナノスケールの人工構造を作り、新しい量子物理を創発して制御することを目指した実験的研究を行っています。主に低次元電子の輸送現象に着目し、人工ナノ構造を持つデバイスの精密な制御を行うことで電子の量子物性や統計的性質を解明することを目指しています。
松尾研究室は2024年4月に発足した研究室です。
東京科学大学・理学院物理学系/物理学コース・松尾研究室では卒研生・大学院生を募集しています。興味のある方は研究室の見学にぜひお越しください。随時受け付けています。
見学を希望される方は松尾までメールにてご連絡下さい。
2026年5月1日
応用物理2026年第95巻第5号に松尾が執筆した超伝導体と半導体の接合におけるマヨラナゼロモード研究の解説記事が掲載されました。
2026年4月9日
量子イノベーションハンドブックが出版されました。第3編第6章第1節を松尾が担当しています。
2026年4月6日
新しいメンバーの歓迎会を行いました!
2026年4月1日
研究室に新しいメンバーが加わりました!