ここでは過去に自分用に(主に日本語で)作成したノートをあげています。自由に使ってください。ただし、個人利用のためのものなので、間違いがあるかもしれません。その場合は、元論文にあたるなどしてください。
誤植や論理/計算の間違い、ご質問等はお気軽に連絡ください。また、共同研究や研究相談なども歓迎します。
ドイツ観念論の大家であり、西洋哲学は彼以前と以降に分かれるといっても過言でないイマヌエルカントの代表的著作である『純粋理性批判』。しかしその内容は難読を極めており、文章を理解することもやっとです。
そんな彼の難解かつ重要な作品を、素人がゆっくりと読み解きたいと思います。途中で他の哲学者や物理学、形式言語などに寄り道するかもしれません。