Masanori Tatani

2024.4.3 鳥類856種の翼開長と翼面積のデータをまとめたデータペーパーがEcological Research誌に受理されました。共同筆頭著者としてデータのまとめ、原稿の執筆を担当しました。
2024.3.27 制度変更に伴い、令和6年度より東北大学高等大学院博士後期課程学生挑戦的研究支援プロジェクトの支援を受けることになりました。
2024.3.12 2024年度笹川科学研究助成を獲得しました。
2024.2.4 東北大学野鳥の会主催のイベント「のとりセミナー」で「バードウォッチングと鳥類学と生物学」というタイトルで講演しました。

2023

2023.12.23 潮間帯巻貝に共生するカイヤドリヒラムシには宿主特異性があり、同種の粘液に誘引されることを示した論文がJournal of Ethology誌から出版されました。共著者として野外調査と行動実験を分担しました。
2023.11.29 DNAメタバーコーディングの実験プロトコルを公開しました。
2023.11.10 ホームページ ver.2.0を公開しました。フォントをNoto Sans系からM Plus 1p系に変更し、Interestsを更新しました。
2023.11.9  小翼羽の形態比較の論文の日本語解説記事を執筆し、日本バイオロギング研究会会報No. 206に掲載されました。
2023.9.18 日本鳥学会2023年度大会 (OSJ2023) でアオバズクとコノハズクの食性解析に関するポスター発表 (P044) をしました。また、自由集会W10にて系統種間比較法を用いた飛行形質の進化に関する口頭発表を行いました。
2023.8.13 I have presented my research on shorebirds diet at the AOS & SCO-SOC 2023. Thanks a lot to all who came to my poster!
2023.8.2 TBC東北放送の「Nスタみやぎ」内で、鳥による淡水貝の長距離分散に関する論文について解説を行いました。映像と記事はこちら
2023.6.22  博物館標本の形態計測と系統種間比較法を用いて、鳥の翼に生える小翼羽という羽が体サイズや飛行スタイルに強く関係して進化してきたことを明らかにした論文がBiological Journal of the Linnean Society誌に受理されました。筆頭著者として研究を主導しました。
2023.5.18  日本で捕獲されたオオジシギの体表に付着していた淡水貝が日本未記録の属に含まれることを明らかにし、オオジシギに付着した淡水貝が4000km以上を直接移動したことを示した論文がEcography誌に受理されました。移動性の低い動物が鳥の体表に付着して大陸間を移動した直接的な証拠としては世界初のものです。共同筆頭著者として淡水貝の分子系統解析と過去の文献調査を担当しました。プレスリリースはこちら
2023.4.28 東北大学博士学生フェローシップに採択されました。
2023.3.19 外来陸産貝類アジアベッコウによる在来陸産貝類への捕食に関する報文がJournal of Molluscan Studies誌に受理されました。共著者として行動観察と写真・動画撮影を分担しました。
2023.3.17  第70回日本生態学会大会 (ESJ70) でシギ・チドリ類の食性解析に関するポスター発表をしました。要旨はこちら

2022

2022.8.15 2020年秋に宮城県に飛来したヤドリギツグミの観察記録をまとめた短報がStrix誌に受理されました。共著者として観察と執筆を分担しました。
2022.7.21 プロトコルのページを公開しました。
2022.4.1 バンダーとして鳥類標識調査を始めました。

2021

2021.11.29-12.5  若手の生態学研究者が集まって開く写真展に出展しました。概要はこちら
2021.10.17 バンダーになるべく山階鳥類研究所の主催するバンディング講習会に参加しました。
2021.9.18  日本鳥学会2021年度大会自由集会でメタバーコーディングに関する発表をしました。
2021.7.23 鳥類500種以上の翼開長・翼面積を集めたデータセットがオープンになりました(塩見こずえさんとの共同作業です)。データの閲覧とダウンロードはこちら

Last Updated: 2024-04-05