*: Equal Contribution
*Shiomi K, *Tatani M & *Kikuchi DM. 2024. BirdWingData: Wingspan and wing area data of birds compiled from multiple literature sources and original measurements. Ecological Research 2024: 1–8. http://dx.doi.org/10.1111/1440-1703.12502
日本語解説記事はこちら(塩見こずえさんのnote)
Sakata W, Tatani M, Chiba S and Kagawa O. 2024. Host preference of a symbiotic flatworm and its response to conspecific and host mucus. Journal of Ethology 42: 53–.59 https://doi.org/10.1007/s10164-023-00802-4
Tatani M, Yamasaki T, Tanaka H, Nakata T and Chiba S. 2024. What makes the diverse flight of birds possible? Phylogenetic comparative analysis of avian alula morphology. Biological Journal of the Linnean Society 141: 278–288. https://doi.org/10.1093/biolinnean/blad085
日本語解説記事はこちら(日本バイオロギング研究会会報No. 206)
*Saito T, *Tatani M, *Odaya Y and Chiba S. 2023. Direct evidence for intercontinental dispersal of a snail via a bird. Ecography e06771. https://doi.org/10.1111/ecog.06771
日本語解説記事はこちら(東北大学プレスリリース)
Hirano T, Tatani M, Ito S, Kudo K and Wada S. 2023. Introduced land snail Tanychlamys indica preys on island-native land snails. Journal of Molluscan Studies 82.2: eyad010. https://doi.org/10.1093/mollus/eyad010
飯島大智, 佐藤臨, 水村春香, 田谷昌仁, 小林篤. 2025. 侵略的外来種ガビチョウの高山帯におけるさえずりの記録. Bird Research 21.
細谷淳, 田谷昌仁, 竹田山原楽, 佐藤恭大, 佐藤 文男. 2024. 本州下北半島におけるエゾセンニュウの繁殖について~繁殖の可能性が限りなく高い地域の発見~. Bird Research 20: A41-A53.
荒井颯太, 池田泰宏, 宮本竜也, 田谷昌仁. 2023. 宮城県におけるヤドリギツグミTurdus viscivorusの初確認. Strix 39: 121–126.
*: Invited talk
*田谷昌仁. 遺伝サンプリングと標識調査 :鳥を扱えるからこそ取れるサンプルがある. 日本鳥学会2025年度大会企画集会PA. 札幌 北海道大学, 2025/09.
田谷昌仁, 黒田理生, 安部琴音, 新條正志, 小田谷嘉弥, 細谷淳, 石井康人, 千葉聡. 形態観察と糞中 DNA から明らかになったオバシギとコオバシギの交雑事例. 日本鳥学会2025年度大会ポスター発表P001. 札幌 北海学園大学, 2025/09. ポスター最優秀賞受賞
竹田山原楽, 田谷昌仁, 塩見こずえ, 細谷淳. 渡るアオバズクの一年:長期間移動追跡の事例から分かること. 日本鳥学会2025年度大会ポスター発表P076. 札幌 北海学園大学, 2025/09.
田谷昌仁, 飯島大智, 犬丸瑞枝, 江指万里, 小島達樹, 清水孟彦, 姜雅珺, 内藤アンネグレート素, 水村春香, 望月みずき, 安田和真, 山﨑優佑. 鳥類学若手の会 Presents「遺伝学・ゲノム科学で拓く鳥類学のフロンティア」. 日本鳥学会2025年度大会自由集会W03. 札幌 北海学園大学, 2025/09.(自由集会の企画・運営)
*Tatani M. Revealing hidden species interaction via bird banding: foraging and dispersal. Symposium 12 at the 11th EAFES International Congress; the University of Tokyo, Tokyo, Japan. 2025/7.
細谷淳, 田谷昌仁, 竹田山原楽. データロガーによる追跡で明らかになったアオシギの日周行動について. バードリサーチ鳥類学大会2024 ポスター発表P-14. オンライン, 2024/12.
田谷昌仁. 外来鳥類ガビチョウの捕獲手法および性別・年齢の判定について. 2024年度日本鳥類標識協会大会一般講演. 東京 東京農業大学, 2024/11.
田谷昌仁, 内田博, 仲村昇, 油田照秋, 細谷淳, 竹田山原楽, 小田谷嘉弥, 宮原克久, 伊藤舜, 平野尚浩, 千葉聡. 東日本に生息する外来鳥類ガビチョウの分子系統および集団遺伝解析. 日本鳥学会2024年度大会口頭発表B24. 東京 東京大学, 2024/09.
細谷淳, 田谷昌仁, 竹田山原楽. データロガーによる追跡で明らかになったアオシギの日周行動について. 日本鳥学会2024年度大会ポスター発表P5-19. 東京 東京大学, 2024/09.
田谷昌仁, 細谷淳, 竹田山原楽. 鳥は貝を運ぶか?−バンディングは他の生物の発見の宝庫−. 2023年度日本鳥類標識協会大会一般講演. オンライン, 2023/12.
田谷昌仁, 細谷淳, 竹田山原楽, 千葉聡. 同所で繁殖するアオバズクとコノハズクのフンのDNAを用いた採餌戦略の比較. 日本鳥学会2023年度大会ポスター発表P044. 金沢 金沢大学, 2023/09.
細谷淳, 田谷昌仁, 竹田山原楽. アオシギの夜間の生息環境の発見. 日本鳥学会2023年度大会ポスター発表P029. 金沢 金沢大学, 2023/09.
田谷昌仁. 何が飛行の多様化を可能にしたのか?系統種間比較に基づく飛行形質の進化研究. 日本鳥学会2023年度大会自由集会W10, 金沢 金沢大学, 2023/09.
Tatani M, Hosoya J, Takeda Y, Kagawa O & Chiba S. The prey-predator network between migratory shorebirds and invertebrate community in a stopover tidal flat in Japan. Poster session 2 at the AOS & SCO-SOC 2023; RBC Place London, London, Ontario, Canada. 2023/8.
田谷昌仁, 細谷淳, 竹田山原楽, 香川理, 千葉聡. 渡り中継地干潟におけるシギ・チドリ群集と無脊椎動物群集の被食–捕食ネットワーク. 第70回日本生態学会大会P1-022, 仙台(ハイブリッド開催), 2023/3.
田谷昌仁. 大学・大学院での研究生活紹介, バードリサーチ鳥類学大会2022自由集会F-03, オンライン, 2023/1.
*田谷昌仁. バンディング×フンのメタバーコーディング, 日本鳥学会2021年度大会自由集会W4, オンライン, 2021/9.
田谷昌仁, 細谷淳. 東北地方で繁殖するコノハズクのフンのDNAを用いた食性解析, バードリサーチ鳥類学大会2020 Online, オンライン, 2020/12.
田谷昌仁, 山崎剛史. 鳥類の小翼羽形態と生態の関係, 日本鳥学会2019年度大会P090, 東京 帝京科学大学, 2019/09.
田谷昌仁. 鳥の小翼羽の形状とその生態との関係, 藤原ナチュラルヒストリー振興財団第6回高校生ポスター発表, 東京 国立科学博物館, 2015/11.(最優秀賞受賞)
田谷昌仁. 2025. 書評:足環をつけた鳥が教えてくれること. 日本鳥学会誌 74(1): 157–158.
竹重志織, 江指万里, 田谷昌仁, 水村春香. 2025. 自由集会報告:W04 鳥類学におけるバイオロギング研究の未来:失敗・成功事例の共有と新たな応用への挑戦. 日本鳥学会誌 74(1): 131–133.
姜雅珺, 山﨑優佑, 田谷昌仁, 飯島大智, 水村春香, 犬丸瑞枝, 井上遠, 村山友太, 村上正志, 劉浩. 2024. 自由集会報告:W10 若手の会 presents「生物学と生物機械工学で鳥類の翼の機能と進化に迫る!」. 日本鳥学会誌 73(1): 135–137.
田谷昌仁. 2024. AOS SCO-SOC2023 参加報告 ─日米両方の鳥学会に参加して─ 日本鳥学会誌 73(1): 118-120.
田谷昌仁. 何が⿃の⾶⾏の多様化を可能にしたのか︖:⼩翼⽻に注⽬して. 日本バイオロギング研究会会報No. 206: 8–11.
田谷昌仁, 細谷淳. 2022. アオバズクとコノハズクの繁殖適地の違いとは?-DNAと安定同位体比による食性の詳細な解析. 公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団第29回(2020年度)学術研究助成 研究成果報告書.
田谷昌仁, 細谷淳, 遠藤鴻明. 2021. アマサギが捕食したクモ. Kishidaia 118: 96–98.
田谷昌仁. バードウォッチングと鳥類学と生物学, のとりセミナー2024. 仙台, 2024/2.
田谷昌仁. 千葉で発見「日本に存在しない淡水巻貝」4000キロ離れたオセアニアからどうやって移動したのか 東北大などの研究チームが解明. TBC東北放送「Nスタみやぎ」への取材協力. 2023/8/2.
田谷昌仁. 鳥研究の裏ばなし(鳥類学若手の会による連載) BIRDER 2023年2月号. 文一総合出版.
田谷昌仁. バーダーは進化の産物を見ている:シギ・チドリ類で考える形質置換, のとりセミナー2023. オンライン, 2023/2.
田谷昌仁. 訪れるべき探鳥地100(分担執筆)BIRDER 2022年7月号. 文一総合出版.
田谷昌仁. 鳥のフンからわかること:生態、進化、保全の統合, のとりセミナー2022, オンライン, 2022/2.
田谷昌仁. 小翼羽が鳥の飛行に果す役割とは? BIRDER 2021年3月号. 文一総合出版.
Strix (Journal of Field Ornithology - Wild Bird Society of Japan)
Ornithological Science
伊豆沼・内沼研究報告