夫婦で歩んだ道のり:二つの受賞と私たちの原点
夫婦で歩んだ道のり:二つの受賞と私たちの原点
3年間、1日も休まず学び続けた、妻のひたむきな努力が形になったものです。
その真面目さは、今も目の前の患者様お一人おひとりと向き合う姿勢に、そのまま繋がっています。
毎日励まし合いながら学んだ日々は、今の私の原点になっています。
あの時、ただひたすらに前を向いていた自分たちに恥じないように。
その気持ちを今も大切にしています。
私達のことをより知っていただくことで、少しでも当院に、より安心感を持ってお越しいただけるようにという気持ちでこのページを作りました。
学校を卒業して、臨床現場に出て慣れてくるとどうしても、学校で習った基礎が薄れていくということが多くあると思います。
例えば、学校で徹底して教わる、鍼(はり)の抜き忘れ防止策があります。使い捨ての鍼の多くは、鍼と鍼を打つ時に使用する鍼管という筒が1セットになっています。鍼の抜き忘れがないかは、もちろん目視での確認はしますが、さらに、抜いた鍼と使用した鍼管の数を合わせるという2重のチェックです。
又、施術ベッドには、施術を行いやすくするため高さ調節ができるものもあります。ベッド上で姿勢を変えてもらう時は、必ずベッドの高さを一番下まで降ろしてから行うことを学校では徹底して教わりました。
これらはほんとに安全管理の基本です。この基本を慣れとうい日常の臨床の中で絶対忘れないようにすること、原点に戻るを私達は大切にしています。
今も2人は、変わっていません。