認知症サポーター
虎姫地域 認知症サポーター養成講座を受講してきました。
二人が手に持っているオレンジ色のマスコットは、この活動のキャラクターである「ロバ隊長」です。ロバには「急がず、一歩一歩着実に進む」という意味が込められており、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指す象徴となっています。
また、二人の手首につけられているオレンジリングは、この講座を受講して「認知症サポーター」になった証としていただいたものです。
講座の最後には、自分にできることなどを一人ひとりが桜の花びらの形をしたカードに書き、それを大きな木の幹のイラストに貼り付けて満開のメッセージツリーが完成しました🤗
一人ひとりの正しい知識と少しの優しさが、きっとこれからの地域を支える大きな力になりますね!
受講日: 2026年9月4日
受講者:
まるさんかくしかく
藤田幸久(あん摩マッサージ指圧師・言語聴覚士)
藤田千恵美(はり師・きゅう師・介護福祉士)
2026年3月18日
地域の商店さんや行政の方々、地域の団体の皆様、生活支援コーディネーターさん、ケアマネジャーさんや保健師さんといっしょに、それぞれの立場から、さまざまなお話を聞くことができました。
やっぱり視点が違う立場からのお話を聞くと、ハッとさせられることが多いです!
虎姫地区も高齢化が進み、日常生活の中で不安や困りごとを抱えて暮らしておられる方がいらっしゃいます。
この交流会を通して、まるさんかくしかくや個人として、何ができるのか?と改めて考えるよい機会となりました。簡単に答えの出ることではないですが、高齢の方との接点が多い、鍼灸・マッサージ施術所として、介護福祉士、言語聴覚士として、そして一人の個人として、地域との連携を大切にしながら、私たちにできることを精一杯やっていきたいと感じました。
当施術所では、地域包括支援センターの案内チラシを置いております。
地域包括支援センターは、高齢者の方が住み慣れた地域で安心して過ごすための、大切な相談窓口です。
必要な方に情報が届けられたらと、このチラシをお預かりしています。
どうぞご自由にお持ち帰りください。
これらの情報は、下の長浜市社協さんのこちらのページ(外部リンク)からもご確認いただけます。