~黒いペンひとつで描く、光と影のアート~
「ツナ缶灯」
ワークショップ
(モノマチ2026)
WORKSHOP
~黒いペンひとつで描く、光と影のアート~
(モノマチ2026)
WORKSHOP
~黒いペンひとつで描く、光と影のアート~
見慣れた「ツナ缶」が、幻想的な光を放つ一点ものへと生まれ変わる
日常の中にある「ツナ缶」をアートに変えるワークショップを開催します。 おいしく食べ終わったあとのツナ缶。普段なら捨てられてしまう空き缶に、新しい命を吹き込みます。
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「なぜ、ツナ缶なのですか?」 そう聞かれることがあります。実は、まめでんきゅう画廊の入り口で皆様をお迎えする「看板」も、ツナ缶で作られているのです。
まめでんきゅう画廊が居を構えるのは、取り壊し寸前だった 築100年近い古い建物です。 私たちは、この場所が刻んできた時間を大切に受け継ぎたいと考え、自分たちの手で少しずつ手入れをしながら息を吹き込み、今の画廊の姿に整えてきました。
一度は役目を終えようとしていた建物も、普段なら捨てられてしまう日常品も、手仕事とアイデア次第で新しい命を吹き込むことができる——。そんな「アップサイクル」の精神は、私たちの画廊の原点でもあります。
画廊のシンボルであるツナ缶を使って、皆さんと一緒に「光のアート」を作りたい。そんな想いからこのワークショップは始まりました。
自由な絵や言葉、あるいは画廊特製の名画テンプレートを使って、世界にひとつだけの「ツナ缶灯」を作ってみませんか?
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【ワークショップの内容】
私たちがひとつずつ丁寧に削り出した乳白色のアクリル板に、黒いペンで直接、絵や言葉を描き込んでいただきます。
黒ペン一本の表現
あえて色を使わず、影絵のようなシルエットを描くことに集中します。好きな動物、風景、あるいは大切な言葉。黒一色だからこそ、灯りをともした瞬間に光と影のコントラストが際立ちます。
「絵は苦手」という方でも大丈夫
シンプルな線や点でも素敵なアートに変わります。「何を描くか迷ってしまう」という方のために、画廊特製のテンプレート(全6種類)もご用意しています。ムンクやゴッホ、フェルメールといった名画の数々を、なぞるだけで再現することも可能です。
【完成と楽しみ方】
描き上げたアクリル板を、画廊特製の照明ユニットが入ったツナ缶にセットすれば完成です。キャンドルのように優しく揺らめく光が、あなたが描いた世界を内側から幻想的に映し出します。完成した「ツナ缶灯」は、その場でお持ち帰りいただけます。
卓上や壁掛けはもちろん、磁石付きなので冷蔵庫などにも取り付けて楽しめます。
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日常の何気ない缶詰が、あなただけの一点ものの照明に。モノマチ散策の合間に、温かい光に包まれるアート体験をしてみませんか。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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ワークショップでは自由に絵や文字を描いていただけますが、トレースするだけで描けるテンプレートも6種類(+モノマチロゴテンプレート)ご用意しています。
【ワークショップ概要】
開催日:5月22日(金)・23日(土)・24日(日)
開催時間:各日14:00~15:00
参加費:3,500円(材料・特製照明ユニット込)
所要時間:約30分〜60分(お絵描きのこだわり次第!)
持ち物:不要(ペンや材料などはこちらでご用意します)
定員:各回5名※ご予約優先
参加対象:中学生以上
申込方法:以下の申込フォームボタンからお申し込みください。
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※ご注意※
参加希望の方が定員をオーバーした場合は、先着順とさせていただきます。
参加の結果についてはまめでんきゅう画廊からの返信をお待ちください。
画廊のメールが迷惑メールに入らないよう設定をお願いします。
▼お問い合わせ先▼
まめでんきゅう画廊:gmamedenkyu@gmail.com