〔最新のお知らせ〕2026/4/5*「活動トピックス」ページの修理実績の紹介を更新しました。
2026年2月7日に相原のこどもセンターぱおで出張おもちゃ病院を開院しました。
悪天候にも関わらず21件もの修理依頼がありドクターは大忙しでした。
修理依頼者はもちろん会場を提供いただいた施設の方からもお礼の言葉をいただき大成功のイベントとなりました。
2024年のクリスマスシーズンに有楽町のペニンシェラホテル東京と日本おもちゃ病院協会がコラボしてロビー内に臨時のおもちゃ病院を開設しました。
当病院からも3日間のべ9名がドクターとして参加しておもちゃの修理をしました。
イベントを通じて各地のおもちゃ病院の存在を知ってもらうことができました。
2024年7月27日に子どもセンターまあちで小学生を対象とした夏期講習会(工作教室)を開催しました。
テーマは親子で「クリップモーター」を作って遊ぼう
磁石の近くで巻き線に電気を流すと回転するモーターを作りました。
モーターの軸に模様を描いた円盤を取り付けて、楽しい時間を過ごすことができました。
2024年4月29日にDモール町田藤の台店で実施されたマルシェで「出張おもちゃ病院」が開設され、当病院のドクター3名が持ち込まれたおもちゃの修理を担当しました。
受け付けたおもちゃ7つをすべて時間内に修理して、そのうち6つを当日返却できました。
GW前半の天候に恵まれた日で、マルシェにはたくさんの家族が訪れ同時開催された色々なイベントを楽しんでいました。
2023年7月29日に子どもセンターまあちで小学生を対象とした夏期講習会(工作教室)を開催しました。
テーマは「簡単なモーター」を作って遊ぼう
ネオジム磁石とアルカリ電池と銅線で単極モーターを作りました。
15組の親子に参加していただき、楽しい時間を過ごすことができました。
修理件数の推移
設立から昨年末(2025年末)までに累計3969個のおもちゃを修理してまいりました。
2025年は開院日数や時間が減ったため修理件数も減少しました。
2026年度は新たに「こどもセンターぱお」で月1回の開院が決まったため件数増加が期待されます。
修理状況(修理に要した期間)
2025年も89%を修理依頼を受け付けたその日のうちに修理してお返しすることができました。
約10%のおもちゃをお預かりし修理してました。
最近は、電子回路基板の故障など修理の難しい案件が増えてきておりますが、ドクター間で修理方法を話し合ったり、日本おもちゃ病院協会の研修を受けるなど、技術力を向上させて修理に取り組んでおります。
ドクターの一人が3Dプリンタを導入したことにより、今ま修理が難しかったものも治せるようになりました。