Macの画面、ウインドウ、選択範囲を画像や動画として保存できます。最低対応OSはmacOS 15です。初回のApp Store版はApple Silicon搭載Macを対象とします。
1. カメラ(写真)または動画のアイコンを選びます。
2. ウインドウ、ディスプレイ、範囲のいずれかを選び、対象を指定します。範囲はドラッグして調整します。
3. 撮影・録画ボタン、またはEnterキーで開始します。写真の即撮影設定をONにしている場合、ウインドウ・ディスプレイの選択後は自動で撮影します。
4. 録画は停止ボタン、またはメニューバーから停止します。保存が完了するまでお待ちください。
保存先、プレビューの表示、カウントダウン、言語などは歯車の設定から変更できます。
スピーカーはMac内部音声、マイクはマイク音声のON/OFFです。録画中の表示で、それぞれの入力状態を確認できます。GIFには音声は保存されません。
無料版の動画録画は1回3分までです。上限に達すると録画を停止し、保存完了後に案内します。
Proは買い切りのアプリ内課金です。録画時間の上限解除、GIF書き出し、クリップボードへの自動コピー、カーソルの表示設定、クリック強調、画像の文字認識(OCR)が利用できます。購入済みなのに有効にならない場合は、購入時と同じApple Accountで「購入を復元」をお試しください。
動画アイコンの横にある「MP4」をクリックし、「GIF」を選びます。GIFは短い動きの繰り返し表示に向いており、音声は含まれません。長い録画や音声付き動画にはMP4をご利用ください。
写真アイコンの横にある「PNG」のメニューから「文字を読み取る」を選び、対象を撮影します。認識結果を確認・編集して「テキストをコピー」を押してください。文字認識の結果には誤りが含まれる場合があります。
- macOSの「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」で画面収録の許可を確認してください。macOSが再起動を求めた場合は本アプリを再起動してください。
- マイクを使う場合はマイクの許可と接続を確認してください。
- 対象ウインドウが閉じている場合は選び直してください。
- 著作権保護された映像などは、macOSや配信サービスの制限により取得できない場合があります。
保存先が接続されていること、空き容量があることを確認し、設定から保存フォルダを選び直してください。エラーが出た場合は、その文章をお問い合わせ時に添えてください。
連絡先:info@llclifearts.com
お問い合わせには、設定に表示されるバージョン・ビルド、macOSのバージョン、撮影対象、操作手順、エラーメッセージを添えてください。パスワードや支払い情報、機密情報を含む録画は送らないでください。