伝統文化による
地域アクション研究会
伝統文化従事者の「学習機会」と「つながり」の創出によって
伝統を未来へつなぐ力を生み出します。
伝統文化による
地域アクション研究会
伝統文化従事者の「学習機会」と「つながり」の創出によって
伝統を未来へつなぐ力を生み出します。
外部講師を招いてのセミナー
ワークショップ
ハイブリッド開催で遠方参加もOK
スタディツアー
能、歌舞伎、日本舞踊——多くの伝統芸能が「古典」となり、舞台の上に収まっていった。洗練された様式美は世界に誇れるものだ。しかし一方で、大衆から離れ、熱狂性を失っていった過程ともとらえられる。
でも盆踊りだけは違う。500年経った今も、老いも若きも、外国人でさえも、知らない者同士が輪になって踊り続けている。
なぜ盆踊りだけが、大衆を熱狂させ続けるのか?
その秘密を解くカギは、意外にも「戦後史」にあります。高度経済成長、バブル、そして平成——時代の荒波の中で盆踊りは何度も変容し、そのたびに人々の心をつかんできました。
今回の講師は、『盆踊りの戦後史』(筑摩書房)の著者であり、日本全国の祭りと民俗芸能を歩き続けてきた文筆家・大石始さん。NHK-FMにもレギュラー出演する、この分野の第一人者です。
ノウハウでも観光案内でもありません。盆踊りという「最強の民俗エンターテインメント」が持つ本質的な引力の正体を、一緒に探っていきましょう。
主な内容:
盆踊りの歴史
盆踊りの戦後史
伝統的盆踊りと新しい盆踊り
伝統的盆踊りの変化
最新の盆踊り・海を渡る盆通り
復活する盆踊り
盆踊りと社会
1975年、東京都生まれ。文筆家。音楽雑誌編集部を経て、2007年よりフリーの文筆家として活動。地域と風土をテーマとしながら取材・執筆を続けている。これまでの主な著書に『異界にふれる ニッポンの祭り紀行』(産業編集センター)、『南洋のソングライン 幻の屋久島古謡を追って』(キルティブックス)、『盆踊りの戦後史』(筑摩書房)、『奥東京人に会いに行く』(晶文社)、『ニッポンのマツリズム』(アルテスパブリッシング)、『ニッポン大音頭時代』(河出書房新社)など多数。編著書に『大韓ロック探訪記』(DU BOOKS)など。NHK-FM『エイジアン・ミュージック・ニュー・ヴァイブズ』にレギュラー出演中。
サイト目次
無料公開中
第15回 「教室集客、成果を出すために必要なこと 日本舞踊教室のマーケティング事例を元に」
スタディツアー:和船櫓こぎ体験
第10回 「伝統文化×観光」目を背けられない現実と未来
第8回 伝統文化が企業課題を解決する
第9回 大人気キャラクターから学ぶ伝統文化に人を引き寄せる魔法
第6回 伝統文化のビジネス化モデル
第7回 フューチャーセッション&広報PR戦略入門
第4回 失敗しないクラウドファンディング
第5回 文化予算の国際比較
開催実績・予定
開催年月|研究会テーマ
23年5月 #1|キックオフミーティング
23年7月 #2|伝統芸能が部活を救う?部活動地域移行について
23年8月 #3|広報入門
23年9月 #4|失敗しないクラウドファンディング
23年11月 #5|文化予算の国際比較
24年2月 #6|伝統文化のビジネス化モデル
24年4月 #7|未来を語ろう!&PR戦略入門
24年5月 #8|伝統文化が企業課題を解決する
24年6月 #9|大人気キャラクターから学ぶ伝統文化に人を引き寄せる魔法
24年7月 #10|”伝統文化×観光”の現実
24年9月 #11|悩みを解決するお金の集め方・使い方
24年9月 #12|「指導者教育」の重要性
24年10月 #13|小道具復元プロジェクトから見えた伝統芸能の課題と可能性
24年11月 #14|グローバル基準のコンプライアンスと安全安心の働く環境づくり
24年12月 #15|和の教室集客、成果を出すために必要な考え方と具体的方法
25年1月 #16|伝統文化のイベントを成功に導く、元エンタメ興行会社プロデューサーから学ぶ「企画制作のレシピ」
25年2月 #17|オリンピック選手のメンタルコーチから学ぶ目標達成の技術
25年3月 #18|ノンデザイナーのためのチラシデザイン講座
25年4月 #19|古典エッセイストに聞く!古典の魅力をいかにして伝えるのか?
25年5月 #20|伝統芸能従事者のための「劇場法入門」
25年6月 #21|身体の可能性を探求する
25年7月 #22|文化に行列を!演劇プロデューサーによる「イベント集客入門」
25年8月 #23|集客し続ける仕組みを作る!町のお稽古場SEO対策徹底解説
25年9月 #24|大切な人を守る稽古場・舞台の防災対策
25年10月 #25| お稽古の価値とは?
25年11月 #26|確定申告と開業の基本を学ぶ
25年12月 #27| 指導と実演 パラレルキャリア成功の道
梅澤暁
株式会社生活と舞踊 代表取締役
山村若瑞
山村流 師範
葉月雛丸
葉月流 二代目家元
村岡聖美
金春流 能楽師
1. 専門性の高い学習機会が得られます
2. 業界を超えて切磋琢磨できる、志の高い仲間ができます
3. 伝統文化の専門知識だけでなく、市場動向、マーケティング、商品設計など幅広いテーマが学べます
伝統文化を仕事にしている人
これから仕事にしたい人、歓迎します
日本舞踊、茶道、華道家、三味線、地唄三味線、筝、篠笛、和太鼓、歌舞伎囃子方、里神楽囃子方、和太鼓、雅楽、古典芸能の企画会社、伝統茶、着物リメイク教室、、着物イベントプロデュース、着付師、着物スタイリスト、新日本舞踊、水引きアーティスト、日本刺繍家、伝統産業に就職希望の学生さん etc.
伝統産業を応援したい、今後仕事をしてみたい方も歓迎です
伝統文化を用いたインバウンド事業を始めたい方、日本文化の海外発信をしていきたい方、伝統産業を応援したい事業者さん
参加実績:旅館経営者、経営コンサルタント、広告企画制作、システムエンジニア、鍼灸師、資産運用、大学教員