10月27日
日本免疫学会ニュースレターの「注目の最新論文」に福井くんのImmunityI論文が紹介されました。
10月27日
日本免疫学会ニュースレターに野中大地さんの「海外からの便り」が掲載されました。
10月19日
住谷先生が第13回で骨代謝学会オンライン抄読会に登壇
第 13 回の骨代謝学会オンライン抄読会は、九州大学生体防御医学研究所で本研究を進められ、現在は国立精神・神経医療研究センターにご所属の住谷瑛理子先生にご登壇頂きます。
今回取り上げる論文は、「造血の場である骨髄は、どのように形成されるのか?」という根本的な問いに挑んだ研究です。胎児期マウスを詳細に解析することで、軟骨が骨へと置き換わり、初めて骨髄腔が出現・拡大していく過程で、破骨細胞形成や軟骨除去を調整する特徴的な細胞群を同定。さらに、発生期に働くこうした仕組みが、骨折治癒過程でも再び現れることが示されており、骨の発生と修復をつなぐ視点からも非常に示唆に富む内容です。
当日は、論文のポイントを第一著者である住谷先生ご自身にわかりやすく解説いただきます。また、研究の着想、実験を進める上での苦労、共同研究者との連携、そしてインパクトのある論文がどのように仕上がっていったのかなど、論文を読むだけではわからない裏話も伺う予定です。
基礎研究者の方はもちろん、「骨髄ってどうやってできるの?」「よい研究はどうやって形になるの?」と感じている若手研究者・大学院生の皆さまにも、学びの多い機会になると思います。奮ってご参加ください。
【日時】 2026年10月19日(月) 18時00分~19時00分
【演者】 住谷瑛理子 先生(九州大学生体防御医学研究所、国立精神・神経医療研究センター)
【論文】 “Medullary cavity expansion is mediated by distinct cell populations during fetal bone development”
Nat Commun (2026). https://doi.org/10.1038/s41467-026-71952-5
Eriko Sumiya, Kohei Saeki, Kenta Nakano, Chie Kikutake, Noriko Kurisaki et al.
10月2日
インドからの日本政府国費留学生来日
Tiyas Sarkarさんが来日しました。半年間は研究生として伊都キャンパスで日本語を習得し、来年4月から博士課程学生として本研究室で研究を開始する予定です。
7月13-17日
カナダのモントリオールで開催された国際粘膜免疫学会(ICMI2026)に出席しました。
(小林、福井、澤)
モントリオール大学に留学中の福井くんと再会です。元気そうでした。
Gerard Eberl研究室(パスツール研究所)の後輩達に声をかけてもらいました。在籍時期は重複していませんが、知り合いが増えて嬉しいものです。
左:Emelyne Lécuyer (University of Nantes)
右:AL NABHANI Ziad (University of Bern)
出身研究室の先輩、山中庸次郎さんに30年ぶりにお会いしました。基礎配属の学生だった私に研究の面白さを教えてくれた方です。急な連絡に関わらず、ホテルに駆けつけてくれました。「澤くんと研究談義ができるなんて、感慨深いね」と。
2009年にモントリオールの名門McGill大学で独立し、発生学の研究で着実に成果を上げられておられます。
ビール2杯飲んだ後、McGill大学の裏側にあるMont Royal (モントリオールの語源)という丘にあがり、夕涼みしました。
7月2日
第44回日本骨代謝学会学術集会が開催されました(千葉県浦安市)
住谷先生が骨髄形成に関する論文の内容を発表しました。
7月1-2日
第28回生医研リトリートが開催されました。
本研究室がオーガナイズしました。矢野さん、田中さん、栗崎さん、ご準備ありがとうございました。当日は野口先生、山田先生、小林くん、吉田くん、会の進行と運営をお手伝いいただきありがとうございました!
抄録のイラストは小林くんの作品です。
6月28-30日
A shared osteoclastogenic program underlies fetal bone marrow development and fracture repair
の演題を口頭発表しました。
6月17日
日本免疫学会(JSI) とドイツ免疫学会(DGfI)共催の
THE IMMUNE ALLIANCE - A GERMAN-JAPANESE COOPERATION IN IMMUNOLOGY に登壇しました。
6月15日
千葉大学ワクチン拠点(清野宏拠点長)にお招きいただき、セミナーを行いました。
6月1-5日
カナダのバンクーバーで開催された自然リンパ球の国際学会ILC6に参加しました。
澤の恩師である平野俊夫先生の傘寿を祝う会が大阪大学中島センターで開催されました。現役世代の一人として、当研究室の最近の研究成果も報告しました。
平野俊夫先生(最前列中央)と奥様。村上正晃先生(最後列右端)、石原克彦先生(最前列左から2番目)、改正恒康先生(最前列左から3番目)など免疫学の先輩がいらっしゃいます。また、医学部生の頃には日比正彦先生(名古屋大学理学部、最前列右から2番目)、伊藤素行先生(千葉大学薬学部、前から2列目、右端)など、ゼブラフィッシュをモデルとした発生学を研究していた先生方にもお世話になりました。
福井卓磨研究員らの論文がImmunity誌に正式に受理されました。
福井卓磨研究員らの論文が
Immunity誌に受理されたお祝いをしました。
ホームパーティーが開催されました。
静岡県立大学の梅本英司先生らとの腸管マクロファージに関する共同研究の論文が
Gut Microbes誌に受理されました。
野中、吉田らの論文受理お祝いをしました。(野中が何故か帰国中)
研究室の皆様、ご協力ありがとうございました。
当研究室が免疫遺伝学分野とともにオーガナイザーを務めました。