7月13-17日
カナダのモントリオールで開催された国際粘膜免疫学会(ICMI2026)に出席しました。(小林、福井、澤)
モントリオール大学に留学中の福井くんと再会です。元気そうでした。
Gerard Eberl研究室(パスツール研究所)の後輩達に声をかけてもらいました。在籍時期は重複していませんが、知り合いが増えて嬉しいものです。
左:Emelyne Lécuyer (University of Nantes)
右:AL NABHANI Ziad (University of Bern)
出身研究室の先輩、山中庸次郎さんに30年ぶりにお会いしました。基礎配属の学生だった私に研究の面白さを教えてくれた方です。急な連絡に関わらず、ホテルに駆けつけてくれました。「澤くんと研究談義ができるなんて、感慨深いね」と。
2009年にモントリオールの名門McGill大学で独立し、発生学の研究で着実に成果を上げられておられます。
ビール2杯飲んだ後、McGill大学の裏側にあるMont Royal (モントリオールの語源)という丘にあがり、夕涼みしました。
7月2日
第44回日本骨代謝学会学術集会が開催されました(千葉県浦安市)
住谷先生が骨髄形成に関する論文の内容を発表しました。
7月1-2日
第28回生医研リトリートが開催されました。
本研究室がオーガナイズしました。矢野さん、田中さん、栗崎さん、ご準備ありがとうございました。当日は野口先生、山田先生、小林くん、吉田くん、会の進行と運営をお手伝いいただきありがとうございました!
抄録のイラストは小林くんの作品です。
6月28-30日
A shared osteoclastogenic program underlies fetal bone marrow development and fracture repair
の演題を口頭発表しました。
6月17日
日本免疫学会(JSI) とドイツ免疫学会(DGfI)共催の
THE IMMUNE ALLIANCE - A GERMAN-JAPANESE COOPERATION IN IMMUNOLOGY に登壇しました。
6月15日
千葉大学ワクチン拠点(清野宏拠点長)にお招きいただき、セミナーを行いました。
6月1-5日
カナダのバンクーバーで開催された自然リンパ球の国際学会ILC6に参加しました。
澤の恩師である平野俊夫先生の傘寿を祝う会が大阪大学中島センターで開催されました。現役世代の一人として、当研究室の最近の研究成果も報告しました。
平野俊夫先生(最前列中央)と奥様。村上正晃先生(最後列右端)、石原克彦先生(最前列左から2番目)、改正恒康先生(最前列左から3番目)など免疫学の先輩がいらっしゃいます。また、医学部生の頃には日比正彦先生(名古屋大学理学部、最前列右から2番目)、伊藤素行先生(千葉大学薬学部、前から2列目、右端)など、ゼブラフィッシュをモデルとした発生学を研究していた先生方にもお世話になりました。
福井卓磨研究員らの論文がImmunity誌に正式に受理されました。
福井卓磨研究員らの論文が
Immunity誌に受理されたお祝いをしました。
ホームパーティーが開催されました。
静岡県立大学の梅本英司先生らとの腸管マクロファージに関する共同研究の論文が
Gut Microbes誌に受理されました。
野中、吉田らの論文受理お祝いをしました。(野中が何故か帰国中)
研究室の皆様、ご協力ありがとうございました。
当研究室が免疫遺伝学分野とともにオーガナイザーを務めました。