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第46回京都学校教育相談研究大会
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研修会
申し込みの際は「講義(研修会1と研修会2)」「実習」のいずれかを選択してください。
同時間帯の実施のため、どちらかしか受講できません。
研修会1(13:15~14:45)
『「BPSモデル」で見立てる長期欠席と支援の方向性 』(講義)
立命館大学 教職研究科教職大学院 教授
伊田 勝憲
不登校の11年連続増加とともに,特にコロナ禍以降は病気による長期欠席の急増も注目される。2022年改訂版の『生徒指導提要』にも登場した「BPS(生物・心理・社会)モデル」を手がかりに,見えにくい背景・要因への想像力を大切にしたい。1つには,文部科学省による複数の統計調査の数字も突き合わせながら,特にいじめ防止対策推進法第28条第1項の重大事態(特に不登校重大事態)の暗数に着目し,学校が直面している課題を考える。もう1つには,エピジェネティクスの概念をもとに,心理学的要因の背景にある生物学的要因と社会的要因の相互作用を捉え,「基本的帰属のエラー」を乗り越える手だてを探る。
研修会
2
(15:00~16:30)
『
チーム担任制は子どもたちの「生きづらさ」に応えるのか』(講義)
佛教大学副学長・教育学部教授
原 清治
小中学生の不登校者数訳35万人は学校現場にとって衝撃的なデータであり、 その増加はとどまるところを知らない。そもそも子どもたちの「生きづらさ」は どのような要因が背景にあり、本当は学校に何を望んでいるのか、正確な答えは出せない。
本研修では、その対策の一助となりうる可能性を持つチーム担任制について考えてみたい。具体的にはその導入のプロセスとチーム担任制に対して子どもたちがどのような反応を見せているのかといった基礎的なデータをもとに、 学校教育相談のあり方について検討する。
実習
(1
3
:
3
0~16:
0
0)
『
社会性獲得をめざした体験学習プログラム~活動型SSTの実践~』 (実習)
淡路市教育委員会(青少年指導補助員)
金山 好美
[発達の特性][不登校]等、学校の中には様々な課題を持つ子ども達が多くいます。問題行動を繰り返す子ども…ゲームからなかなか離れられない子ども…きっと人と繋がりたいという気持ちがあると思います。この実習では、多様な子ども達が小集団活動を通して社会性(SocialSkill)を獲得するプログラムを紹介していきます。プログラムを実践していくための“肝”や、指導者が子ども達にどのように関わり、過ごしやすい場所を作っていくか…実践例を通して紹介していきます。人との関わりに不器用な子ども達が「友達ができた!」「一緒にできて楽しかった!」という体験を通して、自分に自信を持つ環境作りについて考えていきます。
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