(株)教授会
当会は校内予備校運営の老舗です。高校内で予備校講師による授業を行います。
当会は校内予備校運営の老舗です。高校内で予備校講師による授業を行います。
ここ数年で,学校内予備校という言葉はよく耳にするようになりました。
実を言えば,私たち教授会※は,日本で初めて高校での校内予備校運営事業に取り組んだ団体です。かつて東京都立名門校で校内予備校を運営したのですが,それが注目され,NHKで特集番組(「クローズアップ現代」2003年4月24日放送)を組まれるなど,教育界に大きな衝撃を与えました。これまで数多の高校で校内予備校を運営してきた実績を有し,今なお都内名門高校,地方の私立高校で事業を継続中です。今でこそ同種の団体は数多くありますが,その雛形・ロールモデルになったのは弊社であると自負しています。
老舗としての事業経験に加え,四半世紀にわたって,構築してきた強力な予備校講師ネットワークが私たちの財産です。知名度の高い講師,さまざまな現場でもまれてきたタフな講師,異色の経歴の講師など,多士済々です。
※大学などにおいて設置される機関(教授会)ではありません。
皆様の高校に校内予備校を作ります。学力の土台作り,共通テスト対策,難関校受験指導など様々なニーズに応えます。当社は東京に拠点を置きますが,地方にある学校でも条件が合えば校内予備校設置は可能です。これまでも山陽・山陰地方の高校での運営実績があります。
弊社の校内予備校は「既成のテキストやカリキュラムに従う」というような規格化されたものではありません。なぜなら,学校ごとに実情もニーズも違うことを経験的に理解しているからです。学校個別のニーズにあわせ,生徒の様子を見ながら最適解を探り,講師が自作したテキストを使用するのが基本のスタイルとなります。さらに,学校での指導現場と密なコミュニケーションをとり,生徒によりそうことを信条としています。
学校内予備校は通年形式が主ですが,長期休暇中のスポット開講,大学入試の直前対策などの形でもご相談に乗れます。
東京都内の名門である鴎友学園女子高等学校において,教授会は校内予備校を運営していますが,その期間は20年に渡ります。このような事例は全国を探しても稀有だと自負しています。
私たちの考え方は,校内予備校とは通常の単位授業と隔絶・対立するものではなく,「学校教育の一環」として存在すべきものということです。事実,同校ではそのような評価をいただいております。
校内予備校は,往々にして学校側の先生との間に軋轢を生じさせるものです。上述の「クローズアップ現代」でも,校内予備校によって生じる現場の葛藤がテーマになっていました。しかし,現場の先生方との軋轢は私たちの望むところではありません。私たちが最重視するのは学校との連携であり,学校の授業を単に補完するだけではなく,有機的に連動して相乗効果を生じさせることなのです。
19年 埼玉県上尾市で学習塾「いまどきの寺小屋」を開塾
2003年 NHK「クローズアップ現代」で特集される