修理は依頼先によって大きな違いがあります。
お使いの環境に応じ使い分ける事をお勧めします。
依頼先によるメリットとデメリットを参考にしてください。
■車いすレスキュー(当社)
<メリット>
・出張専門のため搬送の手間がない。
・お客様の要望に細かく対応できる。
・メンテナンス費用が安く抑えられる。
・車いすの預かり期間が不要なので日常生活に困らない。
・廃棄レベルの車いすもほとんどが再生できる。
<デメリット>
・出張費がかかる。
・交換部品の取寄せ期間が必要。
・お客様との信頼関係を築く必要がある。
■車いす製造メーカー
<メリット>
・メーカー品質を保証してくれる。
・部品交換は純正品を使用してくれる。
・修理範囲が広く複雑な故障にも対応してくれる。
<デメリット>
・修理期間が長く費用も高い。
・修理期間は車いすをメーカーに預けるため生活に支障がでる。
・メーカーへの搬送手配が面倒。時には自分で持ち込み、引取りが必要な場合もある。
・他社メーカーの車いすには対応しない。
・お客様の要望を細かな点まで伝えにくい。
■福祉器具(車いす)販売店
<メリット>
・お客様との信頼関係ができている。
・取り扱いメーカーには対応してくれる。
・修理期間は車いすのレンタルをしてくれる場合もある。
<デメリット>
・修理依頼先(主に製造メーカー)への取り次ぎのみが多い。
・取り扱いメーカー以外には対応してくれない。
・手数料が上乗せされるので費用は高くなる。