くむくくる展
雲のように、自由な心で、それぞれの表現へ。
沖縄県立芸術大学で染織を学んだ先輩後輩が、時を超えてつながる作品展。
雲のように、自由な心で、それぞれの表現へ。
沖縄県立芸術大学で染織を学んだ先輩後輩が、時を超えてつながる作品展。
くむくくる展(雲心)は、沖縄県立芸術大学 美術工芸学部工芸専攻 染織分野の卒業生による染織作品展示会です。
紅型、首里織、芭蕉布など、沖縄の染織技法を学んだ作家たちが、卒業後それぞれの立場や環境の中で制作した作品を発表します。
染織の道を歩み続ける者、別の職業に就きながら制作を続ける者、そして再び制作に向き合う者。
共通しているのは、染め・織りとの関係を更新しながら、今も探究を続けていることです。
「くむくくる(雲心)」という名のとおり、雲のようにとらわれず、各自の時間と経験を重ねた表現が一堂に会します。
世代や立場を越えてつながる、染織表現の現在地をご覧ください。
2025年11月18日(火)〜23日(日)
沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー1・2
9:00~18:00
金・土は20:00まで 最終日は16:00まで
終了いたしました
雲は行き先にこだわらず
且つ
自然の理にしたがって
悠然と無心の姿で流れていく
沖縄県立芸術大学美術工芸学部
卒業生の皆さま
くむくくる展に参加しませんか?