こどものまち
ポータル
ポータル
「こどものまち」に関する、ありとあらゆる情報にどなたでもたどり着けるよう、核や節目となる情報源、そして多様な個別情報を集めようとしています。
みなさんのお力で、より信頼あるポータルサイトとなるよう、情報源のご紹介や、運営へのご参画をお待ちします。
「こどものまち」は、子どもだけで「まち」をつくる遊びのプログラムとして位置づけられます。多数の「お店屋さんごっこ」が同時に集積し、そのごっこ遊びの種類を「職業案内所・ハローワーク・ジョブセンター」で選べるようになっています。各々のごっこ遊びを体験した時間のぶん、その「まち」で流通する通貨を稼ぐことができます。
ドイツのミュンヘン市で1979年に初めて行われた「ミニミュンヘン」が発祥とされ、日本に数多く生まれた各地の「こどものまち」のモデルとなっています。
子ども達は「市民」として登録され、「お店屋さんごっこ」は「仕事」と定義され、入職も退職も子ども達の自由意志で行われます。ただし、「仕事」の場に受け入れられる人数に限りがあるため、「職業案内所」による求人票が調整役となります。
「仕事」を通じて稼いだ通貨を「まち」で消費することで経済が回り、同時にその「まち」全体にかかわるルールを定め変えるために政治が必要となることから、銀行、市役所や議員や市長、税務署などの「仕事」が発生します。
ドイツのミュンヘンで国際児童年を記念して1979年に行われた「ミニミュンヘン(ドイツ語版)」を発祥としていて、日本国内で継続的に取り組まれるものとしては2002年以降、各地で行われ広がっています。子ども達のためのプログラムで、子ども支援、子育て支援の団体や社会教育団体、自治体等が実施主体となって多くの大人達の準備により、実行されています。