お母さんが施術を受けている間はスタッフが赤ちゃんをみていてくれるので安心して施術を受けられます。赤ちゃんの不調の原因は、出産時にあるケースが多いため、1度チェックする必要があります。赤ちゃんと一緒に是非来てみて下さい。
妊娠中は出来るだけ規則正しい生活を心がけ、食事にも気を使いましょう。
安全なお産のために姿勢を気をつけましょう!特にソファーなど姿勢が崩れます。
長距離の運転や旅行も出来るだけ避けましょう。
散歩やマタニティスイミングなど適度な運動もしましょう!
妊娠中のつわり、腰痛、頭痛、肩こりも対応できます。
一か月に1回定期的に施術を受けるようにすればより順調な妊娠生活とお産に向けて準備が整ってきます。
おなかの赤ちゃんと対話しましょう!
出産はお母さんと赤ちゃんの準備が整ったときにはじまります!
寝返りとハイハイなどができるようになると赤ちゃんも疲れます。
特に腕や太ももの筋肉が疲れやすく硬くなってます。
赤ちゃんを軽く触って硬い場所があったらもみもみしてあげましょう。
向きグセや頭の変形は脳脊髄硬膜の捻じれから起こります。
産まれてすぐは必要以上に抱っこしないようにしましょう。
抱き癖はなるべく避けた方が両親にとっても子どもにとってもよい関係を作ります。
赤ちゃんは内臓の消化準備が整ってから食べれるようになります。
離乳食はおなかが整ってからにしましょう!
消化能力が整わないうちに食べさせると消化不良を起こします。
赤ちゃんの背骨は生まれたときはC型カーブです。
首の7つの骨の前弯が出来ると首が据わり、首を持ち上げることができるようになります。
腰の5つの骨の前弯が出来ると立ち上がることができるようになります。
3~10歳ぐらいのうちに正しい姿勢を教えましょう。
何より子どもは親を見て育つので、周りの大人が率先して正しい姿勢を心がけることが大事です。
赤ちゃんは体温が高いので大人の感覚で服を着させると厚着になります。感覚としては大人より1枚分ぐらい少ない方がよいです。
厚着などで体温が上昇すると湿疹などになりやすくなります。