▼運営「Good morning everyone!」
1月、高知市の高知国際高校で開かれたのは「Let’s enjoy!!英語を使って学校体験」。このイベントは、こうちこどもファンドの助成を受け活動する高知国際高校の生徒らによる団体Lien(りあん)が、イベントを通して、海外の方と一緒に日本について学びたいと考え開催しました。
イベントは、日本の学校の時間割のように1時間目から5時間目までの授業形式で開かれ、国語や英語、体育など様々な体験を楽しみました。
2時間目、英語の授業では、「かぶったらだめゲーム」や「英語だーけ」を体験し、英語を使ってクイズなどを楽しみました。
▼運営「書いていた内容が他のグループと違っていたら1ポイントになります。もし、"apple"と書いていたほかのグループも"apple"と書いていたら、それはポイントにはなりません」「お題はスポーツ」
▼参加者「卓球かアイススケート。卓球は(ほかのグループに)得意な人がおるから…(やめよう)」
そして「書道」の体験も行われました。書道部の学生による講座では、「花(はな)」「友(とも)」「愛(あい)」の3つの漢字をお手本を見ながら書きました。
▼高知まちづくり部リポーター「イベントに参加してみてどうでしたか?」
▼中学3年生 三﨑樹奈 さん「I think that when I took this English class it was like really cool because you use both japanese and english and ithink that's a good learning experience for everyone(この英語の授業を受けたとき、日本語と英語の両方を使うのでとても楽しかったです。誰にとっても良い学習体験になると思います。)」
▼小学6年生 三﨑成 さん「Oh, I thought this english class was really good because we got to do many things including like making cake, drinking matcha, and a lot of more like games and clueses. it was super fun(ああ、この英語の授業は本当に良かったと思う。ケーキを作ったり、抹茶を飲んだり、ゲームやヒント探しなど、いろんなことをやれたから。すごく楽しかったよ。)」
▼高知まちづくり部リポーター「イベントを開催してみてどうでしたか?」
▼Lien 高校1年生 入交紗衣 さん 「私は時間の余裕の大切さが身に染みてわかりました。本当に私、計画性がないというか、あまり計画通りにいかなく、不測の事態もあったりしたので、そういうことも含めて5分だけでも余裕を持てるようにしておくと、時間が押したりすることはなかったのかなと思います。」
▼高知まちづくり部リポーター「なぜこのイベントを企画したのか教えてください」
▼Lien 代表 高校1年生 𠮷田莉都 さん「まず、第一に英語の楽しさとか、英語が使えること、英語が話せることの楽しさを絶対知ってもらいたいし、それを今後の授業への態度だったりとか、今後何かこういうイベントに参加するきっかけにしてもらいたい、そういう気持ちになってもらいたいなということがあります。
▼高知まちづくり部リポーター「今後まちづくり活動を考えている人にメッセージをお願いします」
▼Lien 代表 高校1年生 𠮷田莉都 さん「やってみないと本当にわからないです。本当にやってからじゃないと経験できないこととか、全然知らなかったこととか、あとは、どんどんコミュニティが広がっていくので、とりあえず、不安があったとしても、全然知識がなかったとしても、とりあえず、チャレンジしたい世界に飛び込んでみるべきだと思います。もし、困ったことがあったら、私たちの場合は、担当の先生とか自分たちの親とか、または、こどもファンドの人たちとか、頼れる大人にいろいろと相談してみて、そこから大人と仲間と一緒に必ず話し合いながら協力して進めていくことが大切だと思います。」
イベントを企画したLien(りあん)は、今回の経験を活かして、今後も異文化交流できるようなイベントを開催していきたいとしています。
▼Lienのみなさん「我ら、Lien!」
○ナレーター:澤田朱夏○動画企画:高知清掃隊○撮影協力:Lien○制作:高知まちづくり部