なぜ雑学メイン? これまで②
2026/05/26
2026/05/26
このコラムは "本格的に活動を開始した経緯は? これまで①" の続きです。単体でもご覧いただけますが、ここでは第一回をご覧になったことを前提としているため、まず第一回から順にご覧になることをおすすめします。
地域民botの多くはテーマとする地域に住む方々はもちろん、その地域をあまり詳しく知らない方でも楽しめる、ユーモアあふれる地域ネタを投稿するアカウントです。
しかし優雅装う神戸市民botを運営するkorokは、どう考えてもユーモアあふれる人間とはほど遠い存在。私にもっとユーモアのセンスがあれば...と何度思ったことか。なんならいまでも思っています。
どんなに考えても偉大な先輩方のような面白いツイートはできない。じゃあ自分にできることはなにかと考えたとき、一番やりやすいと思ったのが雑学ポストです。
ユーモアあふれるネタに比べ、雑学の発信は簡単です。なぜならすでに知っている神戸の面白い話をただ140字でまとめればいいだけなのですから。
このような考えのもと、優雅装う神戸市民botはある意味"楽"をするため、地域民botでは異質ともいえる雑学の割合が高いアカウントとなりました。
ただ神戸の豆知識を発信しているアカウントというのはすでにたくさん存在します。地域民botだからこそできること、私だからできることを模索し、僕が幼いころからファンであり続けている鉄道・航空や、興味がある分野といえる神戸の近現代史と地理に関する発信が基本に。
またたくさんの地域民botの方々をはじめ、偉大な先人たちの発信を研究し、できるだけ興味を引きつけられるよう、文章や画像を工夫するようになりました。
たとえばネット上でもよく使われている、こちらの
_人人人人人人人人_
> 吹き出し文字 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
を活用するであったり、画像を添付することで少しでも目に留まりやすくするであったり。小手先のテクニックですが、やるかやらないかでは反応に大きな差があります。
加えて、地域民botとして運用させていただいているので、ほかの地域のアカウントの発信にも引用ポストという形で積極的に反応するようにしました。
ネタではなく雑学を扱うとき、もっとも気をつけていることは「誠実さ」。
たとえば時間を空けて見直すであったり、AIの力も借りて投稿内容の正確性をもう一度確かめるであったり。少しの工夫でミスを半分以下に減らせるため、基本的にすべての投稿でこれらのチェックを実施しています。
それでもミスを防げなかった場合、リプで訂正を打ったり、致命的な場合は削除して再投稿した上で、そのリプで訂正するなど、できる限りの措置を取るようにしています。