本格的に活動を開始した経緯は? これまで①
2026/05/26
2026/05/26
サイトの開設にあたり、優雅装う神戸市民botの約400日の歴史を振り返るコラムを連載します。第一回である今回は、本格的に活動を開始した経緯についてお話します。
文章が上手い人間ではないため拙い点などもありますが、温かい目でご覧いただければ幸いです。
みなさんもご存知の通り、地域民botはもともと卑屈な奈良県民botさん (@nntnarabot) のパロディアカウントがはじまりです。奈良県民さんとの絡みも多いみえっぱりな京都人botさん (@kyoutojin_bot) をはじめ、少なくとも200以上のアカウントが存在します。
そんな地域民botのひとつ、優雅装う神戸市民botが活動を開始したのは2025年の4月。当時兵庫県をテーマとするアカウントをはじめ、兵庫県内のさまざまなエリアに地域民botのアカウントがすでに存在していましたが、神戸市全体をテーマとするアカウントはまだありませんでした。私は神戸のことが大好きな人間なので、"神戸市"をテーマとするアカウントをやってみようか、と軽い気持ちでアカウントを立ち上げました。
最初は"坂道で息切れする神戸市民bot"という名前をつけていましたが、長すぎることと神戸らしさが薄いこともあり、初投稿の前に現在の"優雅装う神戸市民bot"に改称しています。
活動開始後しばらくは、いまから見返すと少々適当ともいえる、あまり練られていないポストばかりをしていました。反応もいまと比べるとかなり小さく、モチベーションが低下。だんだんと投稿頻度が落ち、2025年8月ごろからはほぼ休眠といってもいい状態となります。
その休眠を打破するきっかけとなったのが、バリカタな福岡市民bot (@Barikata_FUK) を運営するfukuokaの牛さん (@Fukuoka_Ushi) のこちらのツイート。
このツイートを見た直後の私は、
"正直神戸市の名前をこんなアカウントが背負ってていいのかと思うこともしばしば
もっとユーモアあふれる神戸関連のbotの方が出てくるのを心から楽しみにしています"
と返信しており、実際これは当時の本音といえる内容でした。しかしよくよく考えてみれば自分がまずは頑張ればいいだけのこと。とりあえずネタを探してみると、見向きもされやん和歌山人bot☘️さん (@wakayamajin_bot) のサブアカウントで、"神戸関連のアカウントにこんな発信をしてほしい"という趣旨のポストを見つけました。
早速このポストに引用して発信してみると、和歌山人さんがメインアカウントでリポストしてくださったこともあり、当時としてはかなり高いインプレッションやいいねをいただきました。
これで自信をつけ、2026年の3月下旬ごろから優雅装う神戸市民botの活動を活発化させることにつながりました。