KOBE KOKO
笑顔を育む親子交流支援
神戸で親子交流を支援します
笑顔を育む親子交流支援
親子交流とは
親の離婚によって一方の親と離れて暮らすことになっても、親子が定期的、継続的に交流することで、子どもはどちらの親からも愛されていることを実感し、安心感と自信をもって成長することができます。親同士の協力で親子交流を行うことに不安がある場合には、KOBE KOKOが子どもの安心・安全を第一に支援を行います。
KOBE KOKOについて
子どものいる夫婦が離婚を考えるとき、もっとも気がかりなのは子どものことでしょう。親の離婚は子どもにとっても大きな影響がありますが、親同士として子どものことを第一に考え、協力し合うことによって、子どもが親の離婚や環境の変化を受け止めていけることがわかってきています。子どもが父母双方の愛情を感じ、安心して成長していくために大切なことが、離れて暮らす親からの確実な養育費の支払いと継続的な親子交流です。しかしながら、離婚を巡る紛争の中にある夫婦にとっては、円滑な親子交流をすることが難しいことが少なくありません。私たちは家事調停委員の経験を踏まえ、親同士の協力関係の構築と子どもの健やかな成長を願い、神戸で(KOBE)子ども(K)のための親子(O)交流(KO)を支援したいとの思いから、2025年4月にKOBE KOKOを設立しました。
KOBE KOKOは神戸市の児童館を交流場所として、毎月日時を決めて、親子交流のための子どもの受渡し及び見守りを行います。複数組の親子が、児童館を利用する多くの親子に交じって行う親子交流は、親にとっても子にとっても、和やかな雰囲気の中で、自然な交流がしやすくなります。
親子交流の大切さを理解してこれから始めようとしておられる方々、親同士だけではうまくいかなくて悩んでおられる方々には、KOBE KOKOの支援を利用することで、円滑な実施に役立てていただければ幸いです。
KOBE KOKO 代表 大杉文子
KOBE KOKOの支援の特徴
1 交流場所は神戸市の児童館「こべっこランド」です。毎月2回、支援を利用できる日 時を公開していますので、その範囲内であれば、任意の2時間以内でご利用いただけます。利用回数に制限はなく、1回だけの利用も、希望日時だけの利用も、毎月の継続的な利用も可能です。
2 支援者は家事調停委員経験者が中心で、親子交流の意義や難しさを熟知しています。見守りは親子1組に1人以上の支援者で行います。毎回の支援者を固定することはできません。
3 KOBE KOKOは利用日時の調整は行いません。父母で日時を決め、KOBE KOKOにお知らせください。
4 KOBE KOKOとの連絡方法はメールに限らせていただいています。メールをいただいてから概ね3日以内に返信します。
ご注意願います。
・こべっこランドはKOBE KOKOの活動にご理解をいただいていますが、活動には全く関係していません。
・こべっこランドにKOBE KOKOのスタッフは待機しておりません。
・KOBE KOKOへのお問い合わせ、お申し込みはメールまたは当ホームページからお願いします。
KOBE KOKOカレンダーの説明
「事前面談日」は「事前」と表示されている日時のうちから、第1希望、第2希望、第3希望を選んでください。
「支援実施日」は「支援」と表示されている日に実施されます。
支援日時が決まればお知らせします。
KOBE KOKOの活動にご支援をお願いします
当団体では活動を応援してくださる方からのご寄付を募っております。
親が離婚しても、親子交流によって、子どもは変わらず両親の愛情を受けて育つことができるよう、皆さまからのご支援をお願いいたします。お寄せいただいた寄付金は、支援活動、運営全般に充て、より一層支援内容を充実するために使わせていただきます。
ご寄付によるご賛同を頂ける方は、下記「寄付申込書」をクリックしていただき、必要事項をご記入のうえ送信願います。寄付金は下記口座に、お振込みをお願いいたします。
領収書「必要」にチェックいただいた方には寄付金領収書をお送りさせていただきます。
なお、この寄付金は租税特別措置法第41条に基づく寄付金控除対象ではありません。
皆さまのご支援、ご協力をお待ちしています。
**KOBE KOKO振込口座**
みずほ銀行 神戸支店
普通預金 口座番号3201547
口座名 コウベ ココ
KOBE KOKOは一般社団法人 面会交流全国協会(ACCSJ)から
認証基準に適合しているとの認定を受けています。