#こあらのミニコン
ハッシュダグこあらのミニコン
電子版プログラムNOTE
ハッシュダグこあらのミニコン
電子版プログラムNOTE
#こあらのミニコンにご来場いただき、ありがとうございました。応援していただきました皆様のおかげで初めての単独イベントが無事終演できました🐨💫
そしてこれから、こあらの旅はまだ続いていきます。
『 #こあらのミニコン2』
🌿2025.9.27(SAT)
🌿東広島芸術文化ホールくらら 小ホール
是非、お楽しみにお待ちください!
・ご挨拶
2024年9月7日土曜日、西区民文化センターのスタジオに足をお運びいただいた皆様、誠にありがとうございます。2022年9月にKoala Harmoniaを結成してから2年が経ちました。本日は初めての有観客コンサートです。第1部・これまでのKoalaでは、この2年間で演奏・練習してきた思い出深い曲を集めました。第2部・今のKoalaでは、団内ユニットや団内指揮者たちが選曲した曲で、現メンバーの「やりたいこと」を詰め込んでいます。第3部・これからのKoalaでは、今後の活動にむけて意欲と希望に満ちた楽曲を用意しております。ぜひお楽しみください。(Koala Harmonia代表 寺口穂花)
作詩作曲:不詳
愛唱曲のひとつ 普段の練習では、見学者の方へ歌唱
作詩:やなせたかし 作曲:信長貴富 指揮:寺口穂花
22.10.29、初回練習にて取り組んだ最初の楽曲
作詩:武島羽衣 作曲:滝廉太郎 編曲:信長貴富
23.05.07、春の♪街角コーラスふぇすた2023にて披露
作詩:草野心平 作曲:千原英喜 指揮:宇藤伶
23.10.22、コーラス・サミットにて披露
作詩:谷川俊太郎 作曲:上田真樹 指揮:寺口穂花
23.10.22、コーラス・サミットにて披露
作詩:一倉宏 作曲:信長貴富 指揮:宇藤伶
24.01.14、ヴォーカル・アンサンブル・コンテストinひろしまにて披露
作詩:寺山修司 作曲:信長貴富 指揮:飯塚由奈
24.05.12、春の♪街角コーラスふぇすた2024にて披露
〈コメント〉みなさんには『忘れられない大切な人』はいますか?甘酸っぱい青春の思い出、伝えられなかった"君"への想い。大切な"君"とともに過ごした宝石のように輝いていたあの日々をこの曲とともに思い出しながら聞いてくださると嬉しいです。あなたもきっとあなたの大切な人に溢れる想いを伝えたくなる。(文:飯塚由奈)
有志メンバーでリコーダーアンサンブルの演奏を行います。曲目はまだヒミツ…!
〈コメント〉ある飲み会で、「私、リコーダー好きなんだよねぇ。中学の時のまだ持ってて、時々吹きたくなるの。」と言ったら、「小学校の頃の持ってる!」「リコーダーいいよねぇ」と思いのほか賛同を得たのが嬉しく、勢いで立ち上げました。合奏は合唱とはまた違う達成感があり楽しいです。童心(初々しさ)と大人の実力を併せ持ってがんばります!(文:寺口穂花)
作詩作曲:SAINT-SAENS, Camille
〈コメント〉この曲はフランスロマン派の作曲家であるCamille Saint-Saëns(カミーユ サン-サーンス)により作詩・作曲されたもので、2 Choeurs(2つの合唱曲)Op.68のうちの1曲目となっている。太陽のような輝きやにぎやかさは万人が好む情景であるが、詩人が惹きつけられたのは「夜の静けさ」や「洞窟に広がる静寂」である。詩人ならではの感性で紡がれた美しい世界を、単音から始まる音の重なりや、時折見せるポリフォニックなきらめきで表現する。(文:宇藤伶)
作曲:千原英喜
〈コメント〉ザビエルによるキリスト教伝来からキリスト教禁止令までのキリシタン時代を背景とし、切支丹文学とラテン語典礼文をテキストに用いたキリシタン賛歌です。およそ400年前の、遙かなる時の彼方に忘れられた隠れキリシタンの人々の祈りの声を美しいハーモニーと共に息ぴったりのアンサンブルでお届けします!(文:飯塚由奈)
作詩:Hildegard von Bingen 作曲:GJEILO, Ola 指揮:堀口幹太
〈コメント〉11世紀に活躍した詩人であるHildegard Von Bingenによる聖母マリアを讃えたテキストに、1000年の時を超えて21世紀の現在活躍しているOla Gjeiloによる作曲がなされ完成した1曲。11世紀当時の音楽を思わせるメロディーと、現代らしい目まぐるしく移り変わる調性により、2つの時代の音楽が融け合ったかのような曲作りとなっている。
11世紀においても、そして現代においても変わらない聖母マリアの純粋な美しさを、ぜひ思い浮かべながらお聴きください。(文:堀口幹太)
作詩:木島始 作曲:信長貴富 指揮:黒原玄弥
〈コメント〉2006年に北海道札幌北高等学校合唱部によって初演、翌年、組曲として同高校合唱部・同OB会によって初演されました。私は、この曲を初めて聴いた時、組曲を一つの曲に凝縮したような曲だと感じました。「へんしん」する前の苦悩、「へんしん」した後への憧れが歌われたあと、「いま」「へんしん」できることへの喜びが歌われます。一つひとつの場面を感じ取っていただけるよう演奏いたします。最後の一音までお楽しみいただければ幸いです。(文:黒原弦弥)
作詩作曲:佐藤賢太郎(Ken-P) 指揮:宇藤伶 ピアノ:宇藤みゆき
〈コメント〉この曲は2011年に発生した東日本大震災の被災者の方々に歌声をもってエールを届ける『「歌おう NIPPON」プロジェクト』を通じて、佐藤賢太郎さんが作詞・作曲された楽曲です。皆様にもどうしようもない環境の変化や人間関係などで一度やめてしまったことや、あきらめてしまったことがありませんか? 私にとってそれは「合唱」でした。私に合唱の楽しさを改めて教えてくれたメンバーと共にこの曲を演奏することで、皆様の心の何かがまた動き始めるための一歩になれば幸いです。(文:宇藤伶)
作詩:山崎佳代子 作曲:松下耕 指揮:寺口穂花 ピアノ:宇藤みゆき
〈コメント〉最後の演奏曲「出発」は、全員で同じフレーズを歌うユニゾンから始まり、紡がれるハーモニーはピアノと一体となって壮大なラストへ向かいます。まだまだ団体としては若い私たちですが、今日まで積み重ねてきたものを惜しみなく出し切りたいと思います。そして、ここからまた次の景色へ向かって旅をはじめられますように。(文:寺口穂花)
・感想フォームのご案内
こちらのフォーム(または上部のボタン)から、ぜひ本日のコンサートの感想をお聞かせください!今後の励みにいたします!
→アンケートは締め切りました。たくさんのご回答、ありがとうございました!
会場:西区民文化センター スタジオ
最寄り駅:JR横川駅、広電横川駅
最寄りバス停:横川駅、横川一丁目、横川新町
駐車場:無料駐車場有(60台まで)
詳細はこちらの「アクセス」ページをご参照ください。