Kitano壁紙
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職人養成講座
受講風景
もう、クロス屋を待たない。
水回り工事+壁紙施工を
自社完結させる、プロの選択
設備屋さん
オーダーコース受講風景
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もう、クロス屋を待たない。
水回り工事+壁紙施工を
自社完結させる、プロの選択
設備屋さん
オーダーコース受講風景
▼トイレ設置の設備工事業の方が、壁紙貼り替えを学び、内装工事も施工できるようになるため、2名でご受講に来られました。主にトイレの天井・壁・床CFとのご要望を受け、全7日間のオーダーコースで講習を行います▼
オーダーコース
(講師ヒムロ)まずは器具の取り外しとクロス剥がしからスタートです。普段から設備工事に携わっているプロですので、器具の扱いはさすがの手際で問題なしですね!カッターや剥がしヘラ、スクレッパーを使い分け、感触を確かめながら剥がしていただきましたが、いかがでしたか?
(受講生)プロの作業を見ている時と、いざ自分でやるのとでは全然違いますね。コツを教えてもらいながら進めるうちに、午前と午後では手の動きがだいぶ変わったのを実感しました。後半は慣れてきて、天井を剥がしている時はかなり汗をかきました。なかなか剥がれない箇所もありましたが、コツを掴めば状況が変わるのがよく分かり、面白かったです。
(講師ヒムロ)実際に現場で手を動かしながら、体で覚えられるのが当スクールの特徴です。明日からも、プロの技術をどんどん自分のものにしていきましょう!
施工の基本となる「剥がし」を徹底。既存の設備スキルに加え、内装技術を習得することで、より付加価値の高いサービス提供を目指します。現場主義の講習を通じて、初日から「手の動きの変化」を感じていただける充実したスタートとなりました。
(講師ヒムロ)今日はクロス剥がしの続きから、リフォームパテ打ち、そして糊付けまで取り組んでいただきました。初めての工程も多かったですが、いかがでしたか?
(受講生)いや〜、糊付けが想像以上に難しかったです。気づいたら髪の毛が糊でバリバリになっていました(笑)。パテについても、説明を聞いて理屈では理解できましたが、実際に思い通りに動かす感覚を掴むには、まだまだ時間がかかりそうです。
(講師ヒムロ)パテ打ちは、まさに「手が覚える」世界ですからね。感覚を掴むには回数を重ねていただくのが一番の近道ですが、お二人の飲み込みの早さならすぐに慣れますよ!明日もこの調子でいきましょう。
仕上がりの美しさを決定づける下地作りに集中。理屈を動きに落とし込むもどかしさも、現場主義の講習では貴重な経験となります。髪を糊だらけにしながらも、プロの技術を吸収しようとする前向きな姿勢が印象的な1日でした。
(講師ヒムロ)今日は午前中に粉パテ打ちと糊付け、午後からは和室の壁クロス貼りに挑戦していただきました。初めての「貼り」の作業、いかがでしたか?
(受講生)お手本を見せていただいている時は、自分でもできそうに見えたんですけどね……。実際にやってみたら、もう四苦八苦しました。でも、なんとか自分の手で貼り終えることができて良かったです。どの作業も初めてのことばかりで、すごく新鮮で楽しいですね。
(講師ヒムロ)四苦八苦した分、しっかり身につきますよ!初めてとは思えないほど、きれいに貼れていました。明日も引き続きクロスを貼っていただきます。この調子でどんどんいきましょう!
内装施工の醍醐味であるクロス貼りに本格挑戦。見るのとやるのとの違いに驚きながらも、一歩ずつ自力で完成させるプロセスが自信へと繋がります。初めて尽くしの作業を「楽しい」と感じる前向きな姿勢が、早期の技術習得を後押ししています。
(講師ヒムロ)今日は採寸、糊付け、そして2部屋目の和室を貼っていただきました。工程が増えてきましたが、いかがでしたか?
(受講生)採寸の考え方を教わって、目から鱗でした。「ただ長さを測る」のではなく、実際に貼る時の動きをイメージして逆算して測る……。その重要性がよく分かりました。ただ、実践のほうは重ね切りが難しくて、まだまだ苦戦しています。
(講師ヒムロ)採寸の「考え方」一つで、その後の作業効率がすべて決まりますからね。重ね切りは技術の中でも難易度が高いですが、回数を繰り返して指先の感覚を掴むことが何より大事です。明日も練習あるのみですよ!
難易度の高い「重ね切り」に苦戦しながらも、指先の感覚を研ぎ澄ませる4日目。現場さながらの緊張感の中で、実践的な技術が着実に磨かれています。
(講師ヒムロ)今日は天井の貼り方をレクチャーした後、いよいよトイレの天井と壁にチャレンジしていただきました。便器やロータンクといった障害物がある、非常に難易度の高い場所でしたが、いかがでしたか?
(受講生)いやー、本当に難しかったです……。今までで一番苦戦しましたが、時間をかけてじっくり向き合い、どうにか最後まで貼り終えることができました。障害物をどうかわすか、身をもってその大変さを知りました。
(講師ヒムロ)見事な仕上がりでしたよ!根気強くやり遂げましたね。これで壁紙(クロス)の工程はすべて終了です。残り2日間は、いよいよCF(クッションフロア)にチャレンジしていきましょう!
「どう障害物をかわすか」。狭いトイレ、便器、ロータンク……。逃げ場のない空間で、時間をかけて一歩も引かずに向き合った、クロス工程の集大成。
(講師ヒムロ)今日と明日の二日間は、床CFの講習です。まずは道具の説明をしてから、一通りの流れを見ていただきました。実際に糊塗りをやっていただきましたが、いかがでしたか?
(受講生)思っていた以上に難しいですね……。糊を塗るだけでも、先の工程を色々と考えながら動かないといけないことが分かり、その奥深さを実感しました。それと、壁紙の講習で教えていただいた「考え方」が、この床の作業でもしっかり生きてくるんだなと理解できました。
(講師ヒムロ)そこに気づけたのは素晴らしいですよ!すべての作業は繋がっていますからね。その感覚があれば上達も早いです。明日はついに最終日。トイレの床を仕上げていきましょう!
今日から床CF(クッションフロア)講習がスタート。一見異なる作業でも、プロとしての「思考法」は共通です。壁紙工程で培った基礎を土台に、新たな技術を吸収していきます。
(講師ヒムロ)いよいよ最終日です。昨日に引き続き、床CFの講習を行いました。角の作り方やトリマーの使い方をしっかり練習していただいてから、本番のトイレに挑戦していただきましたが、いかがでしたか?
(受講生)やっぱりCFは難しいですね!最後はなんとか形にできた……という感じでしたが、この7日間でトイレや洗面所の天井・壁・床と、自分たちがやりたかったことを一通り教えていただき、本当にありがとうございました。最後まで楽しく学ぶことができました。ここで学んだ技術を、これからの現場でしっかり活かせるよう頑張ります!
(講師ヒムロ)7日間、本当にお疲れ様でした!ご要望いただいた内容はすべてクリアできたと思います。かなりハイペースな講習でしたが、持ち前のセンスで一通りこなしていただいたので、もう大丈夫です!あとは現場で数をこなしていけば、必ず手が慣れていきます。応援しています、頑張ってくださいね!
「7日間で、やりたかったことをすべて学べた」。最終日の課題は、最難関のトイレ床CF施工。難しさに直面しながらも、天井・壁・床と全ての工程をやり遂げた受講生の背中には、初日にはなかった自信が宿っています。
📝現場での実践型スクールなので、技術はもちろん現場での段取りなども勉強になりました。
実際に1人で6畳の部屋を天井、壁共に壁紙を貼れるようになりました。
講師の方もとても親切で楽しく15日間勉強できました!
📝現場でのスクールというところに惹かれ受講させて頂きました。講師の方はとても気さくで15日でプロを育成したいという気持ちをとても感じました。私は暑い時期での受講だったのですが空調服を用意してくださったり「体調大丈夫?」と気にしてくださった事もありました。中々理解が出来ずに戸惑う事が多かったのですがクロス張替えを覚えたいという気持ちに親身に向き合って指導してくれるスクールです。15日間あっと言う間に過ぎました。これからクロス張替えを学びたい方には自信を持ってお勧め致します。最後に講師の方へ…。中々覚えが悪い私に寄り添って指導してくださった事に心より感謝申し上げます。ここでの15日間の経験は無駄にせず仕事で活かして行こうと思ってます。誠にありがとうございました。