TNR活動とは?
TNRとはTrap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻すの略。
地域で暮らす猫たちに不妊手術を行い、過剰な繁殖を防ぎます。手術後は元の場所に戻し、地域の方々と協力しながら見守ります。
※TNRは、猫を滅ぼすための活動ではありません。
むしろ、過剰な繁殖による不幸を防ぎ、地域で安心して暮らせる猫たちを守るための方法です。不妊手術をすることで、望まれない命が増えることを防ぎ、地域の方々とのトラブルも減らすことができます。
木曽ネコ会が守りたいのは、今ここにいる猫たちの命と、未来に生まれるはずだった命です。
TNRを通じて、猫にも人にもやさしい地域づくりを目指しています。
「減らす」のではなく、「守る」ための選択。
それが、私たちのTNRです。
さくら耳とは?
猫たちは何度も捕まって手術されないために、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットします。(手術の麻酔が効いている間に処置するので猫は痛くありません)それは、もう一度捕まって手術されないための大切な配慮のしるしです。
木曽町におけるTNR活動 (保護した猫も含む)
実績 2021年11月~2026年8月までの累計 1012頭(オス484頭、メス528頭)
2021年11月に会発足。2021年度 89頭,2022年度 214頭,2023年度 229頭,2024年度 169頭,2025年度266頭
今後のスケジュール Instagram,Facebookにて発信 随時、相談・見学できます(お問合せメールにて)※利用規約のご確認をお願いいたします
木曽ネコ会の活動から、 木曽地域のあちこちで新しい地域猫グループが生まれています。
それぞれの地域で、 「ひともねこも幸せに暮らせる町」を目指し、 相談対応・TNR・見守りを進めている仲間たちです。
■ 南木曽町 R6(2024年度)ねこの会なぎそ 発足
■ 上松町 R6(2024年度)あげねこ会 発足
■ 木祖村 R7(2025年度)源流ねこ会 発足
■ 塩尻市 楢川地区 R7(2025年度)ならかわねこ会 発足
協力獣医師:松本獣医師 (長野県移動動物調印しんけん動物病院 ) タニモト動物病院、伊那竜東動物病院、エコベッツ動物病院など
2022年2月21日
木曽町日義地区でのTNR活動。
地元の企業様に協力していただきました 。
この日は全部で15頭のさくらねこが誕生しました。
※さくらねことは耳先を手術の麻酔が効いている間に小さくVカットした猫のこと
2022年2月22日 スーパー猫の日
木曽町日義地区でのTNR活動
日義の黒田葬祭家族葬ホールをお借りして集団手術しました。
この日は全部で12頭のさくらねこが誕生しました。
2022年3月13日
木曽町日義黒田葬祭家族葬ホールを拠点にTNR活動。
木曽町日義徳音寺地区に野良猫に餌をやり20頭以上の多頭になってしまっているお宅があり、こちらのお宅にTNRが
入ります。もう妊娠してしまっている猫が多数おり急がなければとボランティアは必死で捕獲に入ります。
とにかく雌猫を中心に捕獲し、餌やりさん宅にゲージをお貸しし手術まで猫を保護していただくことにしました。
この日は全部で15頭のさくら猫が誕生しました。