信、進、心、身、新、親、真、芯、診—— 「シン」という音には、これだけ多くの漢字が宿っています。
どれも、厳しさの中にやさしさがある言葉。 現実を直視しながら、それでも温かく前へ進んでいく。 そんなニュアンスに惹かれて、この店の名前にしました。
ここに来てくださるあなたも、この店をつくる私も、 心と身体が健やかに、信じて前へ進んでいけますように。 そんな願いを込めて、一皿ずつお迎えします。
11月~12月限定の香箱ガニの玉締め。とても手間のかかる一品をご提供致します。(要予約)
「一皿が多くて、食べきれなかった」
「お腹がいっぱいで、最後まで楽しめなかった」
そんな経験、ありませんか?
Sin では、「もう少し食べたいな」と感じるくらいの量で、
次の一皿をお出しします。
少しずつ、いろんな味と出会いながら、
会話も、季節も、ゆっくり味わってほしいから。
一皿ごとに、新しい発見がある。
それが、Sin の「新」です。
本ししゃもの塩焼き
11月の一ヶ月間しか出回らない高級魚。
知らない人が大半ですが食べればとても美味しいんです♪
美味しいお食事の原点は、身体が喜ぶこと。
添加物や加工食品が当たり前になった時代だからこそ、
Sin ではできる限り無添加の調味料・身体に優しい食材を選んでいます。
特別なことではなく、ただ「本来あるべき食事」を丁寧に。
その積み重ねが、食べ終わったあとの心地よさにつながると信じています。
心より、ご縁をお待ちしております。
最後の〆は自然農法のつや姫(七分づき)、
三種のお味噌をブレンドしたお味噌汁、自然農法の糠漬けです。
ただの白ご飯と思うなかれ!!
この違いは食べた人にしか分かりません。(伝わってほしい!)